高市首相の公式サイト上から削除されたいわゆる「高市ブログ」には、かつて雑誌に発表された首相独自の憲法改正私案も掲載されていた。東大名誉教授の井上達夫さんは「高市私案では軍隊による反政府デモの弾圧や、緊急時における基本的人権の停止が可能になっている点が危惧される」という――。 高市首相が「9条改正私案」を発表していた 高市首相は2012年自民党憲法全面改正草案の起草委員には名を連ねていないが、雑誌『諸君!』2005年6月号の「わが九条「改正」試案」という特集への自身の寄稿において、日本の自衛のための「国防軍」の保有と武力行使を明認する「九条改正私案」を公表している(同誌同号203~204頁)。 これは現在の自民党が掲げる「9条改正モドキ案」とは異なり、2012年の自民党憲法全面改正草案中の9条改正案に近い立場である。 【日本国憲法九条改正私案】 ①日本国は、国家固有の権利として、自衛権を有す
車輪と発明を司る神でありサクナヒメの親友ココロワヒメが主役となる、TVアニメ特別篇『天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌』の放送が決定! 前編は2月15日(日)夕方16時45分から、後編は2月22日(日)夕方16時45分から、テレ東系列6局ネットにて2週にわたって放送されます。 TVアニメ『天穂のサクナヒメ』に続き監督を務める吉原正行さん、原作のえーでるわいすさん、『天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌』のノベライズを手がけ、本作ではストーリー協力となる安藤敬而さんよりコメントが到着! 監督:吉原正行 サクナヒメのスピンオフのお話を頂き「ココロワ稲作日誌」が候補として上がった時に、ココロワヒメに焦点を当てた物語は面白いと感じました。原作やTVシリーズでは、サクナヒメの親友、そして発明神として、彼女達を陰ながら支えてきた訳ですが、今回はココロワヒメが主人公であり「なぜ自分は物語を紡ぐのか?」とい
[9日 ロイター] - トランプ米大統領は9日、キューバは人道的な観点から「深刻な問題」に陥っているとし、ルビオ国務長官が対処していると言明、「友好的な併合」になるかもしれないし、ならないかもしれないと述べた。 「(ルビオ氏が)対処しており、友好的な併合かもしれないし、そうでないかもしれない。それは実際には問題ではない。彼らは本当にガス欠状態だからだ。彼らにはエネルギーも資金もない」と記者会見で述べた。 キューバ政府は米国と高官級協議は行っていないとしているが、米当局者がキューバのラウル・カストロ元国家評議会議長の孫であるラウル・ギジェルモ・ロドリゲス・カストロ氏と非公式な協議を行っている可能性があるとの報道を完全に否定はしていない。
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