ライザの旅の合間にほっと一息、まぶしい笑顔でちょこんと座る姿はフリューオリジナルのポージング。おなじみの衣装から上着を脱いだヘルシーで開放感あふれるスタイルで、ベルトやポシェット、ブーツといった革小物の質感まで丁寧に再現されている。台座を使わないため、デスクや棚のフチなど好きな場所に自由に飾れるのもうれしい。 ……と、ここまでは真っ当なフィギュア紹介なのだが、商品の注意書きに目を落とすとこう書かれている。「本品はカップ麺の蓋を押さえることを想定しておりません」。さらに「転倒・やけどの危険がありますのでカップ麺の上に乗せないでください」とのこと。そう、“ぬーどるストッパー”を名乗りながら、肝心のカップ麺のストッパーには使用できないのである。 とはいえ、ビッグサイズならではの存在感と隅々まで作り込まれたディテールは納得のクオリティー。カップ麺の蓋は素直にほかの手段で押さえるとして、ライザはお気

