Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 前回の記事で、TBWの正体について説明しました。 それを踏まえて、この記事では、なぜTBWが使いかた(ワークロード)に依存するのか、TBWの値の大小を左右する要素は何なのかを説明し、SSDを選ぶ際におさえておくべき要素についてまとめます。 これらはすでに様々な方が指摘されてきた内容ですが、この記事では、「SSDの使いかたが寿命消費に与える影響」という視点からまとめます。 **※注1:**記事中で単に"TBW"と記載した場合は、「あるワークロードを用いて算出されたTBW」というワークロードを特定しない形での言及です。「TBWがワ
10年保証を謳うSanDiskのSSD、Extreme Proシリーズ。 TBW(総書き込みバイト数)はどれくらいなのかと公式サイトを見るも記載無し。 サンディスク エクストリーム プロ ソリッドステートドライブ- SanDisk http://www.sandisk-jp.com/ssd/extreme-pro/ 保証に関してのページを見るも、TBWについては記載無し。 個人向け製品の保証について http://www.sandisk.co.jp/about-sandisk/warranty-and-user-guides/warranty-apac/ これでは万が一壊れてしまったとき、TBWに達したのが原因か、それ以外が原因か、保証はどうなるのかイマイチわかりません。ということで気になったので聞いてまいりました。 <質問> TBWは何TBまでを目安に10年保証を受けることが可能ですか?
今年の4月から値下がり基調になっていたSSDだが、5月のゴールデンウイーク明けにはIntelが急遽6月末までのキャッシュバックキャンペーンを実施。今まで他のSSDに比べると割高だったIntel製品が実質の値下がりとあって、CrucialやPlextorなどのド鉄板メーカーも追従する値下げ合戦がスタートした。 さらに7月中旬には、火に油を注ぐようにIntelが価格改訂を行ない256GBモデルが1万円台半ばに突入。数量限定ではあるものの、値下がり前の256GBの価格となる3万円台を割り込む512GBモデルもチラホラと出てきている。 激安な64GBと128GBの活用技を徹底紹介 かつてのHDDを彷彿させる値下げスパイラルが始まっているSSDだが、とくに激安なのが64GBと128GBだ。1GBあたりの単価は256GBや512GBのほうが低くなるが、実測リード速度が500MB/sクラスの128GBモ
1回目のテスト結果はこちら、2回目のテスト結果はこちら。 2008.8.9 SSDは書き込み可能な回数がHDDより低いが、実際にはどれぐらい書き込めるんだろうか。空き容量1GBにして耐久テストをしてみる。1〜32KBや1〜10MBなどのファイルを作り、正常に書き込めたか確認し、ある程度ファイルが増えるか空き容量がなくなったら削除。これをエラーが出るまで繰り返す。 使用するのはASUS Eee PC 901-XのDドライブ(MLC)。 まだ始まったばかりである。 2008.8.10 キャッシュを増やして高速化したので、最大で25MBのファイルが作られるように変更した。 60GBを超えたところ。 2008.8.13 MLCのSSDは、同じ場所に10000回ぐらいと書き込めると言われているが、プログラムで同じ場所に書き込んだとしても、自動的に書き込み頻度が低い場所に割り当ててく
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