設計ミスが原因で、福岡県糸島市の新庁舎の冷房が十分に効かず、利用者から苦情が寄せられていた問題で、市はエアコンを増設する改修工事を進めている。改修費の約1800万円は、設計者の梓設計(東京・大田)が全額負担する。同社は設計時に窓ガラスを誤って壁として計算したため、熱負荷を過小評価していた。市から2025年11月に調査を依頼された際は、温度上昇の主因ではないと判断し、報告しなかった。 この記事は有料会員限定です申込は簡単3分! お申し込み 会員の方はこちら
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