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ブックマーク / tabiris.com (2)

  • 臨海地下鉄、りんかい線へ「地下連絡線」建設か。羽田空港直結、車庫共用も | 旅行総合研究所タビリス

    東京都が計画している都心部・臨海地域地下鉄(臨海地下鉄)について、りんかい線に地下でつながる連絡線の建設を調査していることがわかりました。実現すれば、晴海エリアからお台場を経て羽田空港まで、直通列車が走れるようになります。 東京~有明6.5km 都心部・臨海地域地下鉄(臨海地下鉄)は、東京駅から銀座を経て臨海部までを結ぶ地下鉄計画です。 東京駅(八重洲口)から有明・東京ビッグサイトまでの約6.5kmを結びます。途中に新銀座、新築地、勝どき、晴海、豊洲市場の5駅を設けます(駅名はいずれも仮称)。 整備主体は鉄道・運輸機構、営業主体は東京臨海高速鉄道を想定します。 画像:『都心・臨海地下鉄新線』パンフレットより 営業路線の地下接続を設計へ 東京都は2022年11月に臨海地下鉄の事業計画を発表し、建設に向け調査を進めています。2026年度予算では、臨海地下鉄の検討の深度化として3億円を計上し、ル

    臨海地下鉄、りんかい線へ「地下連絡線」建設か。羽田空港直結、車庫共用も | 旅行総合研究所タビリス
    robeht
    robeht 2026/04/16
  • オリンピックで東京の交通はどう変わるか。外環道の東名接続は実現へ。羽田の発着枠は拡大か。「都心直結線」は困難。 | 旅行総合研究所タビリス

    2020年の東京オリンピックが決定しました。オリンピックは、都市が大きく変わる契機になります。現在の東京を支える交通インフラには、1964年の五輪にあわせて整備されたものが少なくありません。首都高速道路や多くの幹線道路は1964年前後に整備されましたし、東京モノレールや新幹線なども当時の開業です。 では、2020年までに、東京でどのような新しい交通インフラが整備される可能性があるのでしょうか。 といっても、2020年はわずか7年後。今から計画を立てて新しいものを建設する時間はありません。必然的に、現在決まっている計画の前倒しが主となります。 まず、道路に関しては、首都高速中央環状線、東京外郭環状道路(外環道)、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のいわゆる3環状道路の整備が大きなテーマです。3環状のうち中央環状線は2015年にも開業予定で、圏央道も2016年までに多くの区間で開業します。 焦点

    オリンピックで東京の交通はどう変わるか。外環道の東名接続は実現へ。羽田の発着枠は拡大か。「都心直結線」は困難。 | 旅行総合研究所タビリス
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