ブックマーク / jp.ign.com (5)

  • 【オピニオン】任天堂は「魂」を失ってしまったのか?

    これは、1999年に自身初のポケモンファンサイトを開設して以来、ネット上で任天堂について執筆し続けてきたチャーリー・ロプレストによるIGNのオピニオン記事である。彼はニンテンドーDS Liteを最高の任天堂ハードと評価しており、クッパ7人衆が再びクッパの正当な後継者として認められる日まで休むつもりはない。 「任天堂はこの男を雇うべきだ!」あわせて読みたい『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが正式発表 情報は少ないながらリンクの姿が解禁、2026年に発売へ もちろん文字通りの意味ではない。そんな人間は男であれ女であれ、どこにも存在しない。この「この男を雇え」という叫びのほとんどは、皮肉や嘲笑を込めて使われるものだ。フレームレートが不安定でシェーダーのコンパイル画面が挟まるような、Unreal Engineで造られたマリオという概念自体、近代化に抗い独自の道を切り拓いてきた任天堂という会社

    【オピニオン】任天堂は「魂」を失ってしまったのか?
    rot13
    rot13 2026/08/07
    はい、巨人のドシンと動物番長をswitch2でリマスターするべきです
  • ゲーマーはなぜNFTが嫌いなのか?

    「自分が実際に触れたことはないけど、やたら目にする流行語」の代表格であるNFTはゲーマーの身の近くに迫っている。ゲーム会社が新たなビジネスとしてゲームに関連したアセットやアイコンをNFTアートとして販売するだけでなく、大手ゲーム会社がNFTゲームの研究を進めたりベンチャー企業がNFTゲームの開発・運営を始めたりしていることは連日のように報道されている。 あわせて読みたいかつてXboxの“顔”として活躍したラリー・フリブ、「コモドール64」復刻で知られるブランドのコミュニティ担当に就任 地域によってNFTゲームへの反応はさまざまだ。日ではまだNFTゲーム自体がそこまで注目されていないため、日のゲーマーはNFTゲームに対して肯定も否定もしようがないといったところだが、欧米圏のゲーマーとゲーム開発者は明確にNFTを敵視して排斥しようとしている。いったいなぜこんなことが起きているのか、そもそも

    ゲーマーはなぜNFTが嫌いなのか?
  • 『ELDEN RING』は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や「スカイリム」をも凌駕する傑作?海外レビューまとめ

    「フロム・ソフトウェアはBotWのように自由な探索を促す密度の濃いオープンワールドを作るだけでなく、その上に従来の『DARK SOULS』のゲームをそのままシームレスに乗っけるという芸当をやってみせた。そんな作が私にとって最も記憶に残るゲームのひとつになったことは言うまでもない」 『ELDEN RING』のオープンワールドの構造についても「他のオープンワールドと比べて突出している部分もBotWと似ている。ほとんど誘導なしに探索にとりかかり、気になった場所を調べて新しい発見をするとその好奇心が必ず報われるのだ」と形容している。 だが、BotWにおける発見はゲームを進める過程で予測可能になっていくのに対して、『ELDEN RING』では「何を発見するのかが最後までほとんど予想できない」と言う。 Gamespotのレビューにも似たような主張があり、「自由な探索は新しいものではないし、BotWと

    『ELDEN RING』は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や「スカイリム」をも凌駕する傑作?海外レビューまとめ
  • 最先端のジャンルがゲームにも「ローファイ・ヒップホップ」特集(前編):ゲーム音楽ディスクステーション第5回

    ローファイ・ヒップホップとは? ご存じない方に説明するなら、ゆったりしたビートとほんのりジャジーなフレーズが織りなす「癒やしのインスト・ヒップホップ」といったところでしょうか。ヒップホップと言いつつも、実はその文化の中から生まれたものではなく、主な支持層はこれ系のサントラに郷愁を感じる00年代アニメ世代、あるいは「作業用BGM」として魅せられた若いYouTubeリスナーなどだったりします。ヒップホップ流との結び付きは、あくまでも気だるいビートだけで、音楽的にはむしろVaporwaveの後裔的な位置にあるといえるでしょう。霞がかったノスタルジックな音像や、ビジュアルイメージと一体化したサウンドの扱いなどには、確かにVaporwaveの影響を感じることができます。 さて、そんなローファイ・ヒップホップですが、最近これにゲーム音楽が接近しつつあります。ムーブメントとしてのローファイ・ヒップホッ

    最先端のジャンルがゲームにも「ローファイ・ヒップホップ」特集(前編):ゲーム音楽ディスクステーション第5回
  • ただひたすら犬の写真を撮るゲーム『Pupperazzi』がみせた深淵【BitSummit THE 8th BIT】

    『Pupperazzi』は、イヌの写真を撮影するゲームである。これ以上の説明は不必要であろう。われわれはイヌを撮りたいと思っているし、イヌのほうもわれわれに撮られたがっている。そうでなければ、このようなゲームが成立するはずがない。 疫病の流行も2年を経て、今回のBitSummitはオンラインとオフラインのいいとこ取りといえる形態で開催されている。オフラインの場所こそ例年通り、京都みやこめっせで開催されているが、残念ながら一般客は入場することができず、現場にいるのは開発者、パブリッシャー、メディアなどの人間のみである。 疫病以前のイベントには、暗めの照明のなかに数多くのパブリッシャーのブースが立ち並び、個人開発者たちが机を並べて新しいプレイヤーを待っていたものだ。会場全体が緊張と喧騒に包まれて高揚していた。それが今回は、普段着というか、装飾なしである。おのおのが仕事をしやすいように照明は明

    ただひたすら犬の写真を撮るゲーム『Pupperazzi』がみせた深淵【BitSummit THE 8th BIT】
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