ブックマーク / note.com/goodjoshi (3)

  • ドイツで肉屋の試験を受けた話|ソーセージ姉さん

    こんにちは、私はソーセージが好きすぎて単身ドイツへ飛び、肉屋で働き出して今年で2年目の日人です 突然だが、Ausbildung(アウスビルドゥング)という言葉をご存じだろうか これはドイツ語で『職業訓練』を意味する言葉である ドイツには、学校での座学+企業での実務を同時に行いながら資格取得を目指せる職人育成システムがある 職業の種類は、医療系・技術系・サービス系と多岐にわたり、そのうちの一つに肉屋も含まれる 肉屋の場合、3年の訓練期間を経て、最終試験に合格した人だけがゲゼレ(職業訓練制度を修了した人)としての資格を受け取ることが出来る 私はこのドイツの職業訓練制度を利用して肉屋で働いており、今現在、訓練生としては2年目である そして我々、訓練2年目の後半には特別な中間試験が待ち受けている 肉屋としての実力を測る実技試験と、知識を測る筆記試験の両方があり、この両方の試験を乗り越えた者だけが

    ドイツで肉屋の試験を受けた話|ソーセージ姉さん
    same4351
    same4351 2026/06/15
  • ドイツの肉屋で1年間働いてみた|ソーセージ姉さん

    こんにちはあなたは、ソーセージがお好きですか? 私はソーセージが好きすぎて、ドイツへ飛びそのまま肉屋で働き始めた日人女です この度、ドイツの肉屋で働き始めて1年が経ちました この1年間でどんな出来事があったのか、当時の日記やメモを見ながら振り返ることにしました 予めお伝えしておくと、この記事は非常に長いです(22000字超え) また所々肉の解体場面の写真(モノクロ)があります 苦手な方はご注意ください それでもいいよと言う方、一緒に私の初出勤からお付き合いしていただければ幸いです 2024年5月初出勤2024年5月2日 ガチガチの緊張と不安で戻しそうになっている私を、今の上司たちがにこやかに迎え入れてくれた オーナーでもある親方は180cmはゆうに超える身長、スポーツ選手のようなぶ厚い肩幅、握手してわかる何でもわしづかめそうなデカい手、ドイツ人らしい濃ゆい顔の作りの持ち主 153cmの日

    ドイツの肉屋で1年間働いてみた|ソーセージ姉さん
    same4351
    same4351 2025/05/06
  • ドイツの肉屋のまかないがどれもうますぎる件について |ソーセージ姉さん

    こんにちは、ソーセージ姉さんです 私がドイツの肉屋で職業訓練を始めた昨年5月から、もうすぐ9カ月が経とうとしている 9ヶ月経とうとも、肉屋の労働はハッキリ言ってまだまだつらいことが続いている 毎朝5時の真っ暗な時間帯に出勤する事には少しずつ慣れた 体格のいいドイツ人男性たちに混じって大きな荷物を運び、デカい肉を何時間も捌き、こまめに手を洗うせいで指先から肘にかけて粉が吹きガサガサがちなことにも段々と心が適応していくようになってきている 仕事において常にスピードと正確さを求められる私の職場において、私の慎重で完璧主義な性格はあまり合わないようで未だによく「もっと早くやって!」と急かされては私の中の最大限のスピードを出し、心を張り詰めながら作業に取り組んでいる 帰る前には毎日作業場の清掃を少なくとも1時間、長い時は3時間以上かけて行うため心身共にヘロヘロで帰宅するのが常だ そんな職場における私

    ドイツの肉屋のまかないがどれもうますぎる件について |ソーセージ姉さん
    same4351
    same4351 2025/01/27
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