なんかオブジェクト指向の話が盛り上がってるので、関連記事をまとめておきます。 まずはここから。12年たちました。 Java 8が出たすぐあとくらいの記事です。 Javaでラムダ式が入って、その後は継承のできないrecord型が入ったり、パターンマッチが入ったり、クラスの定義を書かなくてもHello worldが書けるようになったりと、非オブジェクト指向な機能も出そろってます。 だいたい同じ内容ですが、3年前。 今回の発端になったのは、過剰設計のコードがオブジェクト指向的に正しいみたいな話が出てきたからだと思うのだけど、過剰設計ということばでいろいろ議論されてるように、オブジェクト指向だとオブジェクト迷路ができがちというのは問題視されていたので、正しいというわけではないです。 で、なんでオブジェクト指向迷路ができるかというと、オブジェクト指向の本がアプリケーションを見据えずにモデリングの話を

