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Javaのデバッグをしていて、ステップ実行中にステップインを繰り返したらソースコードのないところに行き当たったことがあるだろう。あるいはEclipseでF3キーでクラスやメソッド・フィールドの宣言元を辿っていってソースコードのないところに行き当たったことがあるだろう。 Eclipseの場合、"Class File Editor"というものが開く。そこにはJavaのバイトコードのニーモニックがズラズラと並んでいて、「これは読めないや、ワケが分からない」と投げ出してしまったりしていないだろうか。 怖がることはない。ちょっとコツを掴めばすぐに読めるようになる。 Class File Editorの開き方 自前のJavaクラスの場合、ビルドして出来上がったclassファイルを開く必要がある。"Package Explorer"だとclassファイルは隠されていて見えないのでWindow -> Sh
Eclipse3.5を入れて、CTRL+クリックでジャンプする時にInterfaceかImplemented Classかを選択する事ができるのがすごい便利なんです。特にInterfaceベースのDIをしまくるプログラムを書いていると重宝します。 で、ブレークポイントを設定しても止まってくれないのです。正確には、最初の1回だけは止まります。その後、全てのブレークポイントが無視されますΣ(゚д゚lll) なんでかなーと思ったら、同じ症状の人を発見しました。 どうやらEclipseは関係なく、JDK6u14のバグらしいです。u14から圧縮ポインタ(?)や新しいGCアルゴリズムが追加されているのですが、GCが悪さをしているのかなぁ。。BugID:6862295で登録されています。仕方ないのでJDK6u13を探そうとしたら、JDK6u15がリリースされていました。日本語のリリースノートも出ています
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