こんにちは、ファインディ執行役員 兼 Findy Team+/ Findy Insights事業担当の西澤です。リクルート→Sansan→ファインディで国内・海外で事業立ち上げや事業開発、プロダクト作りをしてきた私から見た現在の会社や事業、プロダクトについて発信しています。 (Findy Team+は現在約1,400社(トライアル含む)にご利用いただいています) 先日、「開発資本(Engineering Capital)」という概念について書きました。AI時代の開発組織を評価するには「どれだけ速く作ったか」ではなく「継続的に成果を生み出す能力があるか」を見る必要がある、という話をしました。 今回はその続編です。世界のAI企業の戦略を眺めると、前回書いた「開発資本」がなぜ今重要なのかが、もっとくっきり見えてきます。 世界のAI企業が見ている「同じ未来」IBMのCEO、アービンド・クリシュナ氏

