一発退場した米代表FWの出場停止処分が猶予に…次戦出場可能 トランプ大統領は「Thank you」、対戦相手のベルギーは猛反発 2026.07.06 FIFA(国際サッカー連盟)は5日、FIFAワールドカップ2026に出場しているアメリカ代表FWフォラリン・バログンに対する出場停止処分に、1年間の猶予を与えると発表。この結果、ラウンド16のベルギー代表戦に出場できることとなった。 バログンはラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で61分、タリク・ムハレモヴィッチとボールの奪い合いの際に足首を踏んだことによって、OFRの末に退場処分となっていた。FIFAは、「FDC第27条の規定に基づき、アメリカ代表のフォラリン・バログンに対する自動的な出場停止処分は、1年間の執行猶予となり、停止される」と声明を発表している。 FDCとはFIFA Disciplinary Code(FIFA規律規定)の略

