(CNN) サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で6日、米国とベルギーの決勝トーナメント2回戦が行われ、米国が1―4でベルギーに敗れた。米国にとって手に届きそうにない夢は、まさに実現しないことが証明された。 守備の弱さが命取りになった。デケテラーレによる前半の2ゴールと、ファナケンが決めた後半の3点目はいずれも米国のディフェンスのミスから生まれた。とどめはルカクの最後のゴールだった。 米国は前半、ティルマンのフリーキックで1点を返したが、そのわずか1分後にデケテラーレが2点目を決め、米国の勢いを断ち切った。 大会序盤は非常に有望に見えていた米国にとって、厳しい幕切れとなった。6日の米国のパフォーマンスはその時と同じ水準には届いていなかった。

