待ってました「新語・流行語大賞」。今年も無事に世の中をザワザワさせました。 私は毎年主張しているのですが、流行語大賞は「おじさんによるおじさんのためのプレゼン」と考えればいい。新聞を擬人化すればおじさんだと思うのですが、流行語大賞もおじさんだと思えばすべてスッキリする。 ネットでツッコまれるまでが流行語大賞 家に着くまでが遠足なら、流行語大賞は「ネットでツッコまれるまでが流行語大賞」なのである。「おじさん、そんなの流行ってねーよ」と。 そういう楽しみ方が定着しつつあるのを気づいてしまったか、今年はなんとなく先方は注意深くなっていた。「eスポーツ」がノミネートされていたが、おじさんはそんなの興味ないはず。もっと自由に選んでほしかった。「トリプルスリー」や「神ってる」みたいに。

