「独自制作」を謳うAWS試験対策サイト「CloudLicense」の問題が、海外の試験問題流出サイトExamtopicsと選択肢の並び順まで一致 ― 利用者10万人・推定売上3億円超、4月22日まで問題追加→翌23日に突然「募集停止」。公開情報から浮かぶ3つの矛盾を検証する。 日本最大級のAWS試験対策サイト「CloudLicense」は、利用規約で問題集を「運営者が独自に制作した」と宣言しています。推定累計売上は数億円規模、利用者10万人を擁する大手サービスです。しかし公開情報を整理してみると、説明と実態の間に3つの大きな矛盾が浮かび上がります。 この記事の要点: CloudLicenseの問題は海外の試験問題流出サイトExamtopicsと選択肢の並び順まで一致しており、利用規約の「独自に制作した」という記載との間に重大な矛盾がある(2026年4月中旬時点で確認) 利用者から「本番試験

