最近、ふとした気づきがありました。 それは、「同じものを見ていても、過去と現在の自分では見えている世界がまったく違っている」ということです。 みなさんには、このコードからどんな世界が見えますか? async function getUserName(userId) { const response = await fetch(`https://api.example.com/users/${userId}`); const user = await response.json(); return user.name; } はじめに こんにちは、株式会社ココナラ在籍のKです。 本記事では、冒頭の5行のコードを通して、私たちが学ぶ理由について考えてみたいと思います。 TL;DR 同じコードを見ても、人によって見えるものが違っている 学習を重ねることで、それまで見えなかった世界が見えてくる 学習
本記事では、WebブラウザでPDFファイルを表示するためによく使われるオープンソースライブラリの1つ「PDF.js」を使用して、WebページでPDFファイルを表示する方法を紹介します。 PDF.jsを使用してPDFファイルを表示する方法は2つあります。1つ目は<canvas>要素にPDFファイルをレンダリングする方法と、PDF.jsに付属のPDFビューワーを埋め込む方法です。 HTMLのcanvas要素にPDFファイルをレンダリングする方法 ビルド済みのPDF.jsを以下からダウンロードします。2023年3月時点で最新はv3.4.120です。 https://github.com/mozilla/pdf.js/releases pdfjs-hello-worldフォルダを作成して、そこにダウンロードしたpdfjs-3.4.120-dist.zipからbuildフォルダとフォルダ内のファイル
MarkdownをHTMLにコンパイルするmarkedは0.7.0でsanitizeオプションを非推奨にしています。 これはサニタイズの処理をmarkedから外す目的です。 Sanitize and sanitizer · Issue #1232 · markedjs/marked このsanitizeオプションの代わりにDOMPurifyを利用することを推奨していますが、 DOMPurifyはブラウザとNode.js両方で使うには癖があるためちょっとややこしいです。 なぜならDOMPurifyはDOM APIに依存しているため、 Node.jsで動かす場合はjsdom使うためです。 単純にjsdomを使ってしまうとブラウザでもjsdomが含まれてしまい、ファイルサイズが巨大になってしまいます。 そのため、ブラウザ向けの場合では直接DOMPurifyを使い、 Node.jsの場合はDOMP
Google Chrome拡張機能やりたいことchrome.i18nではJavaScriptから呼び出す他に、 manifest.json, CSSのローカライズに対応していますが、 HTMLのローカライズは対応していません。 その対応方法です。 前提条件概要ローカライズしたい要素に以下のいずれかを付ける。要素の中のテキストをローカライズしたい場合(spanなど): data-i18n-text属性要素のvalueをローカライズしたい場合(inputなど): data-i18n-value属性HTMLのこの属性を検索し、メッセージを置き換える。手順以下のような関数を作ります。 function localizeHtmlPage() { document.querySelectorAll("[data-i18n-text]").forEach(element => { const key =
先に結論 awaitが使われている関数はジェネレータとして内部的に変換され、非同期処理になる。 その為、async関数である必要がある。 コンパイラから見ても、asyncが付いていることで効率的にコンパイルできる。 (追記 2021/07/21)最上位でのawaitは、もうすぐ可能になるかもしれない(一部ブラウザは実装済)。(鶏(async)が先か卵(await)が先かでコメントで教えて頂きました。感謝!) というわけで本編 awaitはPromiseを返す関数を呼び出す方法として非常に便利ですが、それを使う箇所にはいちいちasyncを付けて回らなければならないのが面倒だと思ったことはないでしょうか。 そもそもawaitを内部で使っている関数が常にasyncである必要性がいまいちピンと来ない方もいるのではないでしょうか(最初にasync/awaitの構文を見た時、私自身がそうでした)。 例
Node.jsメモ: Node.js 用モジュールの作り方(require でロード可能な Node モジュールを作成する) Node モジュール作成の基本Node.js では、.js ファイルをモジュールとして扱うことができます(配布用に package.json が用意されたものは、特に「パッケージ」と呼ばれます)。 作成したモジュールは下記のように require() を使用して読み込むことができます。 var mod = require('./mymodule.js'); // .js は省略可能 mod.foo(1, 2); Node モジュールで公開するプロパティや関数は、以下のいずれかの方法で設定します。 exports の各プロパティに設定する方法module.exports 自体に任意のオブジェクトを代入する方法(1) exports のプロパティとして公開プロパティを設
Decode It Like It's 1999 A few years ago I started to work on an MPEG1 Video decoder, completely written in JavaScript. Now, I finally found the time to clean up the library, improve its performance, make it more error resilient and modular and add an MP2 Audio decoder and MPEG-TS demuxer. This makes this library not just an MPEG decoder, but a full video player. In this blog post I want to talk a
赤字:JavaScriptの命令や重要なタグ/青字:用途に応じて変更する部分/緑字:変更可能な変数名やユーザー関数名 戻る 実例 例文 <img src="ita.gif" name="sushi"> <script type="text/javascript"> img = new Array("ita.gif","ikura.gif","ebi.gif","maguro.gif","toro.gif","uni.gif"); //*1 count = -1; //*2 imgTimer(); function imgTimer() { //画像番号 count++; //*3 //画像の枚数確認 if (count == img.length) count = 0; //*4 //画像出力 document.sushi.src = img[count]; //*5 //次のタイマー呼び
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