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2017年2月1日のブックマーク (3件)

  • アマゾンダッシュボタンを分解する。

    話題のアマゾンダッシュボタンですが、ついに日でもサービスが開始されました。 まずは簡単なレビューから、、、分解までやってみたいと思います。 Amazonから届いたアマゾンダッシュボタン(Amazon Dash Button )です。 今回はシーブリーズとフルグラを頼んでみました。 パッケージは共通で簡単な印字のみです。 まずは箱から取り出してみました。 アマゾンダッシュボタン体と各国の言語で記載されたマニュアルが入っています。 アマゾンダッシュボタンの裏側です。 再利用可能な青い両面テープが貼りつけされています。 そのほかにはamazonロゴとCE0682マークがありますね。 アマゾンダッシュボタンの印字を見てみましょう。 これはシーブリーズですが、プリンタで印字したかのような荒い印字です。 続いてフルグラ。こちらも同様ですね。まぁ使用上の問題はありませんが(^^ 二つ並べてボタンを押

    アマゾンダッシュボタンを分解する。
    shiftky
    shiftky 2017/02/01
  • Amazon Dash Buttonは何がヤバイのか

    Amazon Dash Buttonについて、人と話す機会が何度かあったので、 いかにAmazon Dash Buttonがヤバイかを毎度説明するのだが、 「あんな電池が一年で切れるデバイスは使えない」 「商品がドラッグストアよりも高いのに買うやつはいない」 といった的外れな答えが割と帰ってきて、もんにょりすることが多いので、私が思うヤバさを解説してみようと思う。 エンジニアリング的なヤバさ Amazon Dash Buttonは、どう考えてもビジネスモデルから逆算してハードウェアを設計しているので、ハードウェアから設計して、ビジネスモデルを作ろうとしている連中は絶対に勝てない。 ビジネスモデルによってハードウェアに対する要求は大幅に変わる。 IoTデバイスはコスト、大きさの面でリソースが限られているため、限られたリソースをどこに割り振るかで、要求を満たせるかどうかが決まる。 Amazon

    Amazon Dash Buttonは何がヤバイのか
    shiftky
    shiftky 2017/02/01
  • terraform planで消耗しないためにTFLintを作った話 - sometimes I laugh

    以前から、インフラそのものの構成管理にはTerraformを利用しています。主にAWSのリソース管理に使っていて、Terraform自体はaws-sdkのラッパーみたいな感じなのですが、宣言的に構築できるので、複製が容易であったり、変更に必要な操作(modify系のAPI実行)を意識せずに、こうなってほしい、を記述することで、現状から必要な操作を計算してAPIを叩いてくれたりというメリットがあります。 で、実際に変更したい状態にするために、Terraformが何を行なうか、については「terraform plan」というコマンドで確認できるようになっています。まぁdry-runみたいなものなのですが、あくまでもTerraformの実行計画上のdry-runであって、aws-sdkのdry-runではないというのが結構困りポイントです。 具体的には、Terraform上で別のリソースの値を参

    terraform planで消耗しないためにTFLintを作った話 - sometimes I laugh