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東日本大震災での自衛隊・アメリカ軍の震災救援活動解説本「マンガでわかる日本の軍事問題 トモダチ作戦!」【AA】が、アキバでは26日に発売になった(発売日は29日)。 収録内容は、序章「なぜ自衛隊とアメリカ軍なの?」、第1章「震災への初動対応」、第2章「二つの統合任務部隊」、第3章「フェイズ1 人命の救助」、第4章「フェイズ2 社会基盤の回復」、第5章「海兵隊、気仙沼大島上陸」、終章「社会の再建と活動の終了」の全7章で、 『震災救援活動を軍事的に分析し、自衛隊・アメリカ軍の知られざる能力について解説(※)』という内容。 裏表紙の謳い文句は『自衛隊史上最大!わずか数日で10万人部隊を組織した自衛隊の指揮能力』、『太平洋全域より集結!"トモダチ作戦"アメリカ軍、全参加部隊とその組織』、『アメリカ空軍特殊部隊、仙台空港回復までの全タイムラインを初公開』、『アメリカ海兵隊、気仙沼大島上陸作戦に完全密
書評ブロガーの間で、話題になっている本です。当ブログでも書籍を紹介していて興味があったので、読んでみました。 ニッポンの書評 (光文社新書) 「プロの書評家」の、書評に対する姿勢・価値観を知ることができて、参考になりました。書籍紹介をしているブロガーは、必読の書です。 newspaper / myrealnameispete プロの書評家とは 粗筋と引用だけで成立していて、自分の読解をまったく書かない原稿があったとしても、その内容と方法と文章が見事でありさえすれば立派な書評だと今のわたしは考えているのです。 逆にいえば、その彫刻を経ていない粗筋紹介なぞウンコです。粗筋と引用の技にこそ書評家の力量は現れる。(中略) 「自分にまつわる箇所を削ったら、書き手の味がなくなる」という反論があるかもしれませんが、そんな”雑味”程度が消えて面白くなくなったり、個性を失ってしまうような原稿には、はなから文
私はずっとプログラマとして活動してきたが、ウェブデザインをはじめとする見かけのデザインは苦手だった。ずっと避けて通っていたのだが、いまの時代、ウェブサイトのプロトタイプくらい自分で作れるようになりたいと思った。デザイナーの知人に相談したところ、紹介してくれたのがこの本。 ユーザーインタフェースデザインの基礎知識 ~プログラム設計からアプリケーションデザインまで~ 作者: 古賀直樹出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2010/04/23メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 11人 クリック: 170回この商品を含むブログ (15件) を見る 豊富な例を引用しながら、ユーザーインターフェイスをデザインする上で陥りがちな典型期な過ちを解説していく。数学科出身の著者というだけあって、解説は理論的で、感覚より論理を重視するプログラマにも分かりやすい。 理想的なコンピュータシステムは、ユーザー
288ページという少ないページ数の中に、ほとんどの見開きの中に図をいれて、アジャイル開発のすべてがザックリ凝縮された書籍です。思わず「こういうのが欲しかったんだ!」と声に出してしまう内容に仕上がっています。この業界の新人に必ず読ませたいバイブルです。 今の仕事やプロジェクトに問題がある。順調でない。解決策の糸口が欲しい。 アジャイル開発に興味がある。はじめてみたい。どういったものか知りたい。 もっと価値のあるソフトウェアを顧客に提供したい。 ソフトウェア開発に携わるすべての人(プログラマ以外にも)にオススメします。東京に住んでいる人はよかったら読書会に参加してください。 良いコードを書く技術 -読みやすく保守しやすいプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus) 今年、プログラミングを本格的にはじめた人や、会社に入って多人数での開発をはじめてやる人に読んでもらいたい書籍。自分一
さて、働いている皆さんもそろそろ夏休みでしょうか? 今年は夏休みがめっちゃ長い!という人もいると思うので、まとまった時間や旅先で読める“ちきりんお勧め本”を、過去に書いた感想や関連エントリと共に紹介しておきます。 ノンフィクションで、めっちゃオモシロかったのが、戦後すぐに起こった陰謀事件の闇を暴いたこちら。これは今でも「犯人」が見つかっていません。アメリカの陰謀?共産主義者の仕業?それとも・・・?事実は小説よりも奇なり。手に汗握ります。というか、戦後日本の“選択”がよくわかります。 下山事件完全版―最後の証言 (祥伝社文庫 し 8-3) 作者: 柴田哲孝出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2007/07/01メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 46回この商品を含むブログ (45件) を見る感想ではないですが関連エントリはこちら → http://d.hatena.ne.jp/Chik
ビジョンが明確ならば、不慮の出来事で軌道修正を強いられたときでも、リーダーの姿勢がぶれることはない。 文芸評論家 細谷正充 構成=須藤靖貴 撮影=宇佐見利明 この国のかたちをつくりあげた、有名無名な勇者たち73人の残した轍に、混乱の世を生きる現代人の道標を探す。あなたに似たリーダーは見つかるだろうか。 >>「『乱世のリーダー』を描いた傑作100選」の目次はこちら ビジョンはなにか。 リーダーにはなくてはならない当たり前の要素のはずだが、案外欠落しているものでもある。「方向性だけ決めて、適当に進んで、あとはそのときに考える」というおおらかさがあってもいい。ビジョンが明確ならば、不慮の出来事で軌道修正を強いられたときでも、リーダーの姿勢がぶれることはない。付いていく者は安心できる。勝海舟や徳川慶喜には明確なビジョンがあった。しかし清河八郎のように、今思えば時代をひっかきまわすだけで何をやりた
@fladdictさんが監訳されたことで話題の、オライリー本『iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン』、早速会社で購入してもらって読みました。読み終わってまず思ったのは、これはiPhone開発に携わるすべての人に必読の本になるだろうということです。エンジニア、デザイナー、企画者と分担が分かれている場合は、全員が読むといいのではないでしょうか。この本はiPhone開発に必要な共通言語を提供してくれます。それも、コードを使わずに。 本書から得られる内容としては大きくふたつあると思います。ひとつはiPhone開発のプロセスを解説書としての側面。もうひとつはiPhoneのUIカタログとしての側面です。 アプリ開発プロセスの解説書 この本に書かれている開発プロセスは、ベストプラクティスと言えるものになっていると思います。ユーザーニーズを探ること、シンプルさを追求するこ
この1,2年ぐらいの間に僕が読んで、とても良かった経済の本をリストアップしておきます。 経済学の教科書 『クルーグマン ミクロ経済学』 ポール・クルーグマン 、 ロビン・ウェルス (東洋経済新報社) 『クルーグマン マクロ経済学』 ポール・クルーグマン 、 ロビン・ウェルス (東洋経済新報社) さすがにクルーグマンは文章がうまく、ついつい読みふけってしまいます。懇切丁寧な経済学の教科書です。 Economics, Paul R. Krugman, Robin Wells (W.H.Freeman) 原著を読みたい人はこちら。 Macroeconomics, N. Gregory Mankiw (Worth Publishers) こちらは日本語訳がまだ出ていないようですが、マクロ経済学の非常にいい標準的な教科書です。極めて簡潔に大事なポイントがまとめられています。さすがマンキュー先生です。
データベースの醍醐味は、パフォーマンスチューニングにあります。 チューニングによっては、同じ処理でも1時間掛かる場合もあれば、 1秒で終わるということもあり得る世界です。 僕はDBの魅力に取り付かれた者の一人です。 DBという技術の奥深さが気に入っています。 DBを極めると、どこの現場に行っても絶対に必要とされます。 また、どこの現場に行っても正解を導く方程式は一緒なので応用が利くのです。 しかし、その基本原理を体系的に学べる手段はあまりありません。 OracleMasterやMCDBAといった資格試験でも学べることは限られていて あとはWebで調べるなりマニュアルを読むなりするしかありませんでした。 とくに肝であるパフォーマンスチューニングについては、 経験則でチューニングしている部分も多いです。 Oracle、SQLServer、MySQLと色々なDBのチューニングをしてきましたが、
このエントリは、新卒準備カレンダー 2011春のためのもので、@shuji_w6e さんの「実践する、コツコツと、少しづつ」の次のエントリになります。 おまえ誰よ? 高橋征義と申します。プログラマです。プログラミングはかれこれ30年近くやってますが、まともに書けるようになったのは20年近くたってからです。人間続ければ何とかなることもあるんですね(ならないこともあります)。 修士の1年のとき、高校時代の友人から「インターネットのベンチャー会社作るんだけど一緒に働かない?」と言われ、あまり何も考えずに修了後その会社に参加しました。1996年、Webが流行り始めたころのことです。 そこから一度転職をはさみ、10年以上Web業界の隅っこの方で開発仕事に励んでいたのですが、昨年3月に退職、6月に電子書籍の制作と販売を行う「株式会社達人出版会」という会社を設立して、今はそこの代表取締役です。いやまあ社
「実践DNS - DNSSEC時代のDNSの設定と運用 -」の献本を頂きました。 ありがとうございます。 私はDNSのことが良くわからなくて「勉強したい」と思いつつ色々調べてはいるのですが、DNSの情報がまとまって述べられている書籍が発見できずに困っているところだったので、非常に参考になりました。 これまで、通称「バッタ本」と呼ばれているDNS & BINDが最も詳しいDNS本だったと思うのですが、バッタ本はBINDの本であって、DNSの本ではありませんでした。 そういう意味で、「実践DNS」は、技術としてのDNSに関してキッチリ書いてある良書だと思います。 豪華な執筆陣 「実践DNS」は、DNSやDNSSECに関して日本国内で考え得る最高レベルの執筆陣によって執筆されていると思いました。 著者は3名とも「.jp」のJPドメイン名の登録管理業務とDNSの運用を行っている株式会社日本レジスト
プログラマーになる人がやるべきたった1つのこと。それはクリーンコードを書くことです。 おそらくアジャイルのプラクティスが重要であることは自明で、そこで使われるツールもです。 ただプラクティスやツールやインフラはあくまで「加速装置」です。加速させる車輪が小さくては生産性が大きくはあがりません。 ということで、根源的にクリーンなコードを書けるようにしましょう。 タイトルは釣りです。すいません。 どうすればクリーンコードを書けるようになるのでしょう? それは良いコード、良い書籍を読み、熟考し、自分で書くことです。 その入り口になる例をずらずらとあげていってみます。そしてこれはタイトルの通りJava向けです。かと言ってJava以外の人が読んで損かと言うとそうでもないですが。 ※並び順は特に意識していませんが、ロバートCマーチン、ケントベックの書籍はかなり読みやすい日本語なので最初の方に読むことをお
こんにちわ。櫛井です。 ジワジワ人気があるという、この「ネタ本シリーズ」。トリを務めますのはライブドアのメディア事業に関わっている執行役員と社長です。リストアップしてもらってから個人的に買ってみた本が多数です。 では、どどーんと10冊をどうぞ。 イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press) 著者:クレイトン・クリステンセン 販売元:翔泳社 (2001-07) 販売元:Amazon.co.jp クチコミを見る ◆推薦者: 執行役員 CPO 佐々木大輔成功体験をもった企業からは、なぜ新たなイノベーションが生まれにくいのか? そのジレンマをどうやって打ち破るのか?ということに迫った研究書。賞味期限の長いビジネス書の名作で、すごく参考になります。 7つの習慣―成功に
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