「こんなChromeの拡張機能があったら便利なのにな~…」と、けっこう前からそう思ってはいたものの、私には拡張機能を自由自在に構築するほどの技術力がありませんでした。 ところが最近、ふと「AIを使えば簡単にできるのでは?」と思いつきました。 今回は、私が実際にAIを使って「Google検索結果からスポンサード広告 / 特定ドメインをブロックする拡張機能」を作った手順を紹介します。 制作時間はおそらく20分~30分程度。規約上、完成した拡張機能のコードをそのまま記事に貼り付けることはできませんが、やろうと思えば誰でも作れると思うので是非遊んでみてください。 1. 目標の整理 まずは作りたい機能をざっくり決めます。 今回の目標は以下の2つ。 Google検索結果内に表示されるスポンサード広告ブロック(#taw)を非表示にする 特定のドメインが検索結果に含まれていたら、そのブロックを丸ごと非表示

