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ブックマーク / ja.wikipedia.org (137)

  • さかなクン - Wikipedia

    さかなクン(1975年〈昭和50年〉8月6日[1][2][3] - )は、日の魚類学者、タレント、イラストレーター、東京海洋大学客員教授。 東京都葛飾区生まれ[4]、神奈川県綾瀬市育ち、千葉県館山市在住[5]。名は宮澤 正之(みやざわ まさゆき)[1][2][6][7][8]。父は囲碁棋士の宮沢吾朗九段[9]。アナン・インターナショナル所属[10]。 2012年7月13日、海洋立国推進功労者表彰式にて内閣総理大臣野田佳彦(左)と 2012年7月13日、総理大臣官邸にて内閣総理大臣野田佳彦(中央)、国土交通大臣羽田雄一郎(左)と 魚の生態や料理法についての豊富な知識で知られ[11]、講演や著作活動などを中心に活動している。2006年に東京海洋大学客員准教授に就任。特定非営利活動法人自然のめぐみ教室海のめぐみ教室室長[12] でもある。一般向けの講演では、広い世代に魚について理解をしてほし

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  • 地球空洞説 - Wikipedia

    神話などで、地下世界(Underworld、netherworld)の存在が示唆されていた。古代ギリシアの死後の世界の考え方では、地下に冥界Greek underworld(英語版)が置かれていた。そのほか、北欧神話のスヴァルトアールヴヘイム、キリスト教やユダヤ教の地獄などである。また、北アメリカ南西部の諸民族は、地下に4‐5層の地下世界が広がり、祖先は地下から這い出てきたと考えられていた[2][3][4]。 ハレーの提唱した空洞地球のモデル。地球内部にはひとつの中心核と二層の中空の球核があり、それらが空気を挟んで隔てられて浮かんでいる。 オイラーが提唱したとされる空洞地球のモデル。地球の中心には直径1000kmほどの輝く星がある。 以下、まずは主な説を年代順に挙げる。 エドモンド・ハレー(1692年) イギリスの天文学者。極地方の変則的な磁気変動を説明するために地球空洞説を考案、イギリス

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  • フェルミ推定 - Wikipedia

    フェルミ推定(フェルミすいてい、英: Fermi estimate)とは、実際に調査することが難しいような捉えどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算することである。例えば「東京都内にあるマンホールの総数はいくらか?」「地球上に蟻は何匹いるか?」など、一見見当もつかないような量に関して推定すること、またはこの種の問題を指す。 別称でフェルミの問題(フェルミのもんだい、英: Fermi problem/question/quiz)、オーダーエスティメーションや封筒裏の計算(英語版)[1]ともいわれる。 名前の由来は物理学者でノーベル物理学賞を受賞したエンリコ・フェルミに由来する[2]。フェルミはこの種の概算を得意としていた。 フェルミ推定はコンサルティング会社や外資系企業などの面接試験で用いられることがあるほか、欧米では学校教育で科学的な思考力を養成するために用

  • 松井秀喜 - Wikipedia

    自筆サイン 松井 秀喜(まつい ひでき、1974年6月12日[1] - )は、石川県能美郡根上町(現:能美市)出身の元プロ野球選手(外野手、右投左打)。 現役引退後はMLBのニューヨーク・ヤンキースでGM特別アドバイザーを務める。愛称は「ゴジラ」。 1990年代から2000年代の球界を代表する打者で、日プロ野球(以下:NPB)では読売ジャイアンツ、メジャーリーグベースボール(以下:MLB)ではニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した。ヤンキース時代の2009年には、アジア人初のワールドシリーズMVPを受賞、チームのワールドシリーズ優勝に貢献した。2013年には国民栄誉賞を受賞した。

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  • 的屋 - Wikipedia

    この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2008年5月) 独自研究が含まれているおそれがあります。(2015年2月) 出典検索?: "的屋" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL 盆踊りの的屋の様子 的屋(てきや)とは、縁日や盛り場などの人通りの多いところで露店や興行を営む業者のこと。 香具師(やし)、三寸(さんずん)とも呼ばれる[1]。また、職業神として元々は中華文明圏より伝わり、神道の神となった「神農の神」「神農炎帝」を祀ることから、神農(しんのう)とも呼ばれる。 警察では、的屋を暴力団の起源の一つと定義しており[2]、戦後の混乱期に的屋は、博徒・愚連隊と同様に闇市を縄

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  • 地下鉄サリン事件 - Wikipedia

    地下鉄サリン事件(ちかてつサリンじけん)は、1995年(平成7年)3月20日に日の東京都で発生した、オウム真理教による化学テロ事件。一連のオウム真理教事件の一つ。警察庁による正式名称は地下鉄駅構内毒物使用多数殺人事件(ちかてつえきこうないどくぶつしようたすうさつじんじけん)[注 2]。日国外では「Tokyo Sarin Attack」と呼ばれることがある[2]。 帝都高速度交通営団(現在の東京メトロ)の営業運転中の地下鉄車両内において、オウム真理教の信者らが神経ガスのサリンを散布し、乗客および職員、被害者の救助にあたった人々に多数の死傷者が出た。1995年当時としては、平時の大都市において無差別に化学兵器が使用されるという世界でも稀に見る大都市圏における化学兵器を利用した無差別テロ事件であった。 毎日新聞では、坂堤弁護士一家殺害事件、松サリン事件と並んで『オウム3大事件』[3] と

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  • トロッコ問題 - Wikipedia

    この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。 脚注による出典や参考文献の参照が不十分です。脚注を追加してください。(2024年7月) 独自研究が含まれているおそれがあります。(2024年3月) トロッコ問題(トロッコもんだい、英: trolley problem)あるいはトロリー問題とは、「ある人を助けるために他の人を犠牲にするのは許されるか?」という形で功利主義と義務論の対立を扱った倫理学上の問題・課題のひとつ[1]。 フィリッパ・フットが1967年に提起し、ジュディス・ジャーヴィス・トムソン(英語版) 、フランセス・キャム(英語版)、ピーター・アンガー(英語版)などが考察を行った。人間は一体どのように倫理・道徳的なジレンマを解決するかについて知りたい場合は、この問題は有用な手がかりとなると考えられており、道徳心理学、神経倫理学では重要な論題として扱われ

  • コンソメ - Wikipedia

    この項目では、フランス料理における澄んだスープについて説明しています。簡便な固形スープについては「ブイヨンキューブ」をご覧ください。 コンソメを用いたオーストリアのクネーデルズッペ もともと「コンソメ」とは、仏語で「完成された」という意味で、中世から見られるようになった。基的な作り方は、牛肉・鶏肉・魚などからとった出汁(ブイヨン)に脂肪の少ない肉や野菜を加えて煮立てる。 完成したスープの色は澄んだ琥珀色でなくてはならず、濁っているものは許されない。煮込むことで具材から茶色が染み出るとともに、アクが出てスープが濁るので、アクをまめにすくい、卵白や卵の殻も加えてアクを吸着させる。その上で、これを漉した後に浮いた脂肪を取り除く必要がある。レストラン等ではこれらの手順は厳密に行われ、さらに焦がした野菜やカラメル等で着色し、綺麗な琥珀色を完成させることもある。見た目は単純だが、非常に手の込んだスー

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  • 金沢弁 - Wikipedia

    この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。 問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2008年4月) 「いらっしゃい」という意味の金沢弁。金沢市金石にて2016年に撮影。 金沢弁(かなざわべん)は、石川県の金沢市およびその近郊で話されている日語の方言である。北陸方言の加賀方言の一種。金沢言葉(金沢ことば)とも言うが、「金沢言葉」は特に旧市街の花街を中心に発達した接客言葉を指す。 他の北陸の諸方言と同様、近畿方言の影響を受けつつ、雪国の城下町という特性のなかで発達してきた方言である。そのため、文法や語彙に近畿方言と共通するものが少なくない一方、独特の敬語表現や柔らかな表現が発達している。しかし、共通語化で金沢特有の敬語表現は衰退しており、1990年代の市民アンケートでは高齢層の70%が金沢弁を「丁寧」と評価する一方、壮年層では

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  • 福本豊 - Wikipedia

    現役時代は阪急ブレーブスに20年間所属したフランチャイズ・プレイヤーで、通算1065盗塁は1993年にMLBでプレーしていたリッキー・ヘンダーソンに記録更新されるまで世界記録だったことから「世界の福[1]」 「世界の盗塁王[2]」の異名を持つ(2023年シーズン終了時点でもNPB記録・世界2位)。シーズン106盗塁、通算115三塁打、通算299盗塁死はNPB歴代1位[注 1][3]。 現役通算2543安打、通算208塁打という確実性とパンチ力を兼ね備えた打撃を持つ。NPB最多記録となる盗塁王を13回獲得、NPB最多記録となるダイヤモンドグラブ賞(現在のゴールデングラブ賞)を12回受賞している。またパ・リーグ初の外野手部門のダイヤモンドグラブ賞も受賞しており[4]、14年連続シーズン50盗塁の金字塔も立てている[5]。 俊足、主に中堅手として足を生かした広い守備範囲を誇る外野守備で加藤秀

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  • スイングバイ - Wikipedia

    スイングバイ(日: かすめ飛行〈かすめひこう〉[1]・英: swing-by)とは、天体の運動と万有引力(以下重力とする)を利用し、宇宙機の運動ベクトルを変更する技術。天体重力推進(てんたいじゅうりょくすいしん、英: gravity assist)[1]とも呼ばれる。 天体の「固有運動」の後ろ側あるいは前側の近傍を通過(フライバイ)することにより、天体と宇宙機の相互のあいだで、重力によって運動量と運動エネルギーがやりとりされ、それぞれの運動ベクトルが通過前と通過後で変化する[注 1]。 スラスタ(ロケットエンジン)によるロケットエンジンの推進剤の噴射による加減速と違い、推進剤の消費が無い。そのことから、内惑星や外惑星、さらには太陽系外へといった、地球軌道外の目的軌道へ宇宙探査機などを送り出すためによく使われる。スイングバイを初めて使用した探査機は水星探査機マリナー10号であり、1974年2

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  • ファイナルファンタジーIII - Wikipedia

    1990年4月27日、ファミリーコンピュータ用ロムカセットとして発売された。開発はスクウェア開発部が行い、開発スタッフは前作から引き続きプロデューサーは宮雅史、ディレクターは坂口博信、ゲーム・プログラミングはナーシャ・ジベリ、ゲーム・デザインは田中弘道、シナリオは寺田憲史、音楽は植松伸夫、キャラクター・デザインは天野喜孝が担当、またゲーム・デザインとして『半熟英雄』(1988年)を手掛けた青木和彦が新たに参加している。 作はシリーズ作品ではあるが、ストーリーは前2作とは全く関連性はない。ただし、世界観は『ファイナルファンタジー』(1987年、以下『FFI』と表記)に通底しており、クリスタルと世界が密接した関係を作っている。主人公であるみなしごの4人の少年が、風のクリスタルの啓示によって闇の魔物を討伐する旅へと出るという内容である。戦闘システムが前作『ファイナルファンタジーII』(198

  • アーロン・ガイエル - Wikipedia

    2000年6月13日にカンザスシティ・ロイヤルズに移籍。ロイヤルズ傘下のAAA級オマハ[2]所属時は抜け目のないプレースタイルで人気者だったという[3]。 2002年6月22日、29歳で念願のメジャーデビュー。翌2003年は99試合に出場し、自己最高の打率.277・15塁打・52打点を記録。 2004年8月12日のシカゴ・ホワイトソックス戦で、当時ホワイトソックスに在籍した2007年にヤクルトで同僚となる高津臣吾と1度だけ対戦している。結果は空振り三振であった[4]。 2005年頃までメジャーとマイナーを往復する日々が続いたが、ジョージ・アリアス(元阪神)から日球界についての話を聞き、イチローの活躍を目にしたことで、日球界への興味が湧いていったという。 2006年のシーズン開幕前の3月に開催された第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のカナダ代表に選出された。1次リーグ3

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  • マーティ・ブラウン - Wikipedia

    この記事は中立的な観点に基づく疑問が提出されているか、議論中です。 そのため、中立的でない偏った観点から記事が構成されているおそれがあり、場合によっては記事の修正が必要です。議論はノートを参照してください。 (2007年10月)

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  • 貴種流離譚 - Wikipedia

    この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。 問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2018年8月) 貴種流離譚(きしゅりゅうりたん)とは、物語の類型の一種であり、折口学の用語の一つ。若い神や英雄が他郷をさまよいながら試練を克服した結果、尊い存在となるとする説話の一類型[1]。貴種漂流譚(きしゅひょうりゅうたん)とも。折口信夫が一連の「日文学の発生」をめぐる論考のなかで、日における物語文学(小説)の原型として論じた概念である。その説くところは時期によって細部が異なるが、基的には「幼神の流浪」をその中核に据える。折口は『丹後風土記逸文』の竹野郡奈具社の由来を引きつつ、天上の存在が地上(人間界)に下って、試練や流離の果てに再び天上の存在になる一定の筋があることを研究し、貴種流離譚の概念を確立した。 神話学の1つの視点としてモ

  • すぎやまこういち - Wikipedia

    すぎやま こういち(名:椙山 浩一〈読みは同じ〉[3]、1931年〈昭和6年〉[4][5]4月11日[1][6][7] - 2021年〈令和3年〉9月30日[8])は、日の作曲家・編曲家・指揮者。位階は従四位。 日作編曲家協会(JCAA)常任理事[5]、日音楽著作権協会(JASRAC)評議員、日カジノ学会理事[9]、日バックギャモン協会名誉会長、喫煙文化研究会代表。 1931年、東京府[4][5]東京市下谷区(現在の東京都台東区)で、椙山庸吉、蔦子の長男として生まれる。父親の庸吉は1907年、奈良藩士の末裔である椙山家の人物と小学校教頭であった母の間の一人息子として神戸市に生まれ[10]、旧制大阪高等学校を経て東京帝国大学薬学部を卒業後、昭和薬科大学で教鞭を執り、1938年より愛知県庁の衛生技官を務め、1942年に厚生省省に転じ、1952年に保安庁に出向したという経歴を持つ人

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  • 不気味の谷現象 - Wikipedia

    擬人性の高いロボットを観察する人間を被験者とした感情的反応のグラフ ロボットの擬人性、項で述べられる森政弘の結果に対して決定される。「不気味の谷」は“人間に近く見える”人に似せた像に対する人間の感情的反応が否定的になっている部分である。 不気味の谷現象(ぶきみのたにげんしょう)とは、美学・芸術・心理学・生態学・ロボット工学その他多くの分野で主張される、美と心と創作に関わる心理現象である。外見的写実に主眼を置いて描写された人間の像(立体像、平面像、電影の像などで、動作も対象とする)を、実際の人間(ヒト)が目にするときに、写実の精度が高まっていく先のかなり高度なある一点において、好感とは逆の違和感・恐怖感・嫌悪感・薄気味悪さ (uncanny) といった負の要素が観察者の感情に強く唐突に現れるというもので、共感度の理論上の放物線が断崖のように急降下する一点を谷に喩えて不気味の谷 (uncan

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  • 肋間神経痛 - Wikipedia

    考えられる原因として一番多いのが、不自然な姿勢をとった時、また運動不足・疲労によって神経が骨や筋肉にはさまれて(絞めつけられて)突然起きる原発性。また、帯状疱疹ウイルスが原因で痛みを生じることがある続発性。通常であればウイルスに感染すると疱疹が現れるが、稀に現れない場合がある。発作的症状の度合とは著しく異なり、痛みが非常に激しくなる。 姿勢を変えた時や呼吸するとき、物を持ち上げる時に痛みが現れるのが特徴で、発症している時に咳やくしゃみ等の生理現象から、ちょっとした外部からの力を加えられることで肋骨を骨折する危険性がある。特に骨粗鬆症の症状が表面化しやすい中年女性に多く認められる。 また、胸椎(きょうつい)の圧迫骨折や、がんの転移によっても起こる。ただし脊柱部分に変化が現れるため、診断において発見されやすい。またがんの転移における発症となると、痛みの影響で横になって眠ることが出来ない。そのた

  • 椎名誠 - Wikipedia

    椎名 誠(しいな まこと、1944年6月14日 -)は、日の作家、エッセイスト。 東京写真大学中退。流通業界誌編集長を経て、『さらば国分寺書店のオババ』でデビューし、その後『アド・バード』(日SF大賞)『武装島田倉庫』『銀天公社の偽月』などのSF作品、『わしらは怪しい探検隊』シリーズなどの紀行エッセイ、『犬の系譜』(吉川英治文学新人賞)『岳物語』『大きな約束』などの自伝的小説、『犬から聞いた話をしよう』『旅の窓からでっかい空をながめる』などの写真エッセイと著書多数。映画『白い馬』では、日映画批評家大賞最優秀監督賞ほかを受賞した。 また日各地、世界各地の特に辺境に頻繁に赴き、多くの旅行記と映像記録を発表しており、紀行作家、旅行家としての面も大きい。 日SF作家クラブ名誉会員。 1944年、東京都世田谷区三軒茶屋に5人兄弟の三男として生まれる[1]。父親は公認会計士[1]。1950年

  • 雲形定規 - Wikipedia

    雲形定規 雲形定規(くもがたじょうぎ) は、曲線定規の一種。雲のような形をしている定規のセットで、CADにより曲線が自在に扱えるようになる以前にはよく使われていた、自由曲線の作図用の道具である。 雲形定規はコンパスやテンプレートでは描くことのできない曲線を描画する際に用いられる[1]。複数の曲線をもつ複雑な形状の定規が数枚で一組になっている[1]。 作図の際、曲線を通過させたい点列のうちで、連続する4点に一致する部分をさがしてあてがい、中央の2点間に線を引く、という操作をくりかえして、曲線を作図する。 最も普及しているのは、特に用途を定めておらず、全長十数センチメートル程度の手頃な大きさで十枚程度がセットになったものだが、その他に、通常よりも曲線が多く枚数が少ない万能雲形定規、大型のものを描く造船定規、円弧を描く鉄道定規、などがある。 また雲形定規ではないが似た目的の定規に、任意の曲線に曲

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