このようにSeasar2の機能の移行先がSpring Frameworkにもあることが分かります。 では、商品一覧表示の機能を例にしてどのように移行するかを見ていきましょう。 移行前と移行後の実装を比較 移行前のシステムでは、コンポーネント毎に設定ファイルへ記述するスタイルで開発していたので、 新たに機能の追加がある場合は以下のファイルの追加が必要でした。 XXXAction.java XXXActionImpl.java XXXService.java XXXServiceImpl.java XXXDao.java XXX.dicon struts-config-XXX.xml ■ProductSearchActionImpl.java public class ProductSearchActionImpl implements ProductSearchAction { privat
概要 Spring Boot でログイン画面、検索/一覧画面、登録画面 ( 入力→確認→完了 ) がある Webアプリケーションを作成してみます。 Project 名は ksbysample-webapp-basic とします。 構成要素は、Spring Boot + Spring Web MVC + Thymeleaf + Spring Data JPA + MyBatis3 ( 検索のみ ) + Spring Security です。 DB は MySQL 5.6 を PC にインストールして使用します。インストール先はインストーラー任せにします。 DB、テーブルは MySQL のサンプルとしてインストールされる world DB を使用します。 実行環境は開発用 ( develop ) と本番用 ( product ) の2種類を想定し、spring.profiles.active
Spring Batch 前回からの続きです。 今回は、公式に乗っていたチャンク管理された一連処理についてです。 参考 公式 Getting Started · Creating a Batch Service Spring BootではなくSpring Bacthの解説 01.Spring Batchの基本概念(ステップ) - soracane 2つめは、2010年と古い情報ですが、Spring Batch の流れについて分かりやすかったです。 一連処理 Read(データ読込み) Processor(データ加工) Write(データ書込み) この時、データ加工が一定数貯まると、データ書込みの処理が行われます。 また、リスナーを設定し、処理の結果によるログ出し等ができます。 ただし、この処理はReadがNullかExceptionを返すまで永遠と繰り返されます。 ソース 基本的には公式の写
2020/4/7 追記 本エントリは古い内容のため下記を参照してください。 kagamihoge.hatenablog.com Spring Batchをためす。 やること Getting Started · Creating a Batch Service のチュートリアルを読んでHello Worldレベルのことをやる。 環境 Java Java SE Development Kit 8u31 Eclipse Luna(4.4.1) IDE for Java EE Developers Spring spring-boot-starter-parent 1.2.1.RELEASE spring-batch-core-3.0.2.RELEASE.jar ソースコードと説明など チュートリアル的なことその1 pom.xml spring-bootの設定、Spring Batch、REST、
SpringBootでメッセージ国際化をしてみます 何をするかというと、HTML内に表示されるメッセージを一つのファイルにまとめておきます。 あとからの修正が楽になるなどのメリットがありサイトを多言語展開する場合などに役立ちます プロパティファイルに指定したメッセージは起動時に読み込まれ、インスタンス内にキャッシュされます キャッシュされる方を使いたい場合には、ResourceBundleMessageSourceを使います。 今回は リソースが変更されたらメッセージも変更される様にしたいのでReloadableResourceBundleMessageSourceをつかいます。 この機能はSpringの機能を利用する事になります。 必要なライブラリなどはなく、 1.ビーン登録 2.メッセージ用のpropertyファイルの配置 3.MessageSourceの継承 のみになります。 1.ビ
buildscript { repositories { mavenCentral() maven { url "https://plugins.gradle.org/m2/" } } dependencies { classpath "org.springframework.boot:spring-boot-gradle-plugin:${SPRING_BOOT_VERSION}" classpath "org.springframework:springloaded:${SPRING_LOADED_VERSION}" } } apply plugin: 'java' apply plugin: 'spring-boot' sourceCompatibility = "${JAVA_VERSION}" targetCompatibility = "${JAVA_VERSION}" rep
Spring BootでOAuthログインを実現するには、Spring Security OAuthを利用するわけですが、 あまりドキュメントがなかったので備忘録を兼ねてメモっておきます。 とはいえ、大体は以下のページに書いてあるとおりですが。 この記事では、まずOAuthでのログインを実現した後、AngularJSなどのアプリケーションから利用される想定のAPIを作成し、そのAPIにユーザー権限によるアクセス制限を掛けるまでの手順を記載します。 要するに、動的画面遷移を中心に組み立てられたSPAっぽいアプリケーションで、ログインと認可を実現する方法をメモっておきます。 Spring Bootアプリケーションの作成 Spring Bootアプリケーションの作成には幾つか選択肢がありますが、ここではある程度スクラッチで作ることにします。 実際は、Webページ上から雛形プロジェクトをサクッと作
はじめに ついに Windows 8 にした。 XP のサポートが終了したというのもあったのだけれども Java 8 がインストールできなかったのが致命的だった。 .Net Framework 4.5 や PHP 5.5 このあたりが使えなくなったのは耐えていたのだけれど この春、Java に見捨てられてもう我慢できなくなった。 Java 8 が使えたらきっと今も XP 使ってると思う。 で、OAuth わたしにとって OAuth といえば Facebook なのですが 以前、Facebook のアプリを作る機会があり OAuth の認証処理に結構悩まされた。 リクエストが行ったり来たり、どのタイミングでが何が送られて来るのか?また何を送るのか? と同時に向こう側の処理はどうなっているんだ!? 相手を知ればこちら側の処理がもっと明確に見えてくるのではと思ったりした。 そんな訳で今回は、Sp
引き続きSpringキャンペーン中につき。今度はSpring Batchです。あまり深入りはしないつもりですが・・・。 まずは例によって"Getting Started"を読んでみましょう。ビルドはMavenでする前提で、不要と判断した箇所は中略しています。原典はSpring公式サイトの"Getting Started - Creating a Batch Service"です(2014/12/29取得)。 * * * バッチ・サービスをつくる このガイドでは簡単なバッチ駆動のソリューションを作成する手順を見ていきます。 何をつくるのか CSV形式のスプレッドシートからデータを取込み、カスタムメイドのプログラム・コードでデータを変換し、最終的な結果をデータベースに格納するというサービスをつくります。 何が必要か だいたい15分くらいの時間。 お好みのテキスト・エディタやIDE。 JDKのバ
このかん──この1・2年散漫にあれこれ訳出してきたものが、その所在とかが自分でもわけわからなくなってきたのでまとめておきます。 Spring Web MVC Springフレームワークのコア・プロジェクトに組み込まれているMVCフレームワークのリファレンスの訳出。原典は、Springフレームワーク(本体)のリファレンス・マニュアルである"Spring Framework Reference Documentation"の第5部"The Web"の第17章"Web MVC framework"の第3節(バージョン4.1.1.RELEASE現在)。 Spring MVCのドキュメント「コントローラを実装する」を読む(1) Spring MVCのドキュメント「コントローラを実装する」を読む(2) Spring MVCのドキュメント「コントローラを実装する」を読む(3) Spring Boot S
TERASOLUNA Server Framework for Java (5.x) Development Guideline¶
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2015 - 10 - 05 Spring Boot 入門 - 入門記事の一覧 Spring Boot はじめに Spring Framework の Getting Started Guides を参考に、Spring Boot の入門記事を書いています。今回は、その入門記事を一覧としてまとめました。 補足 入門記事は、タスクベース(何をしたい、これを使いたい)の記事です。Webアプリを作ってみたい場合は、次の記事を参照して頂ければ幸いです。 Spring Boot チュートリアル - 目次 入門記事の一覧 各入門記事は、「 最初のアプリ "Hello World" 」を作成していることを前提としています。 前提 最初のアプリ "Hello World" (参考文献: Building a RESTful Web Service ) WEB, MVC jQueryでアプリ開発 (参考文献
2015 - 06 - 11 Spring Boot - MessageSource を使う Spring Boot 記事の内容 Spring Boot で MessageSource を使う方法を書きます。MessageSource を使うと、メッセージを外部ファイルから簡単に取得できます。 1. application.properties の設定 次のように設定します。 spring.messages.basename=messages spring.messages.cache-seconds=-1 spring.messages.encoding= UTF-8 この設定だと、メッセージは「messages_ja.properties」から取得されます。(今回、 ロケール ja を前提とします。) 2. messages_ja.properties の作成 クラスパス直下に作成しま
Spring Boot とは Spring プロジェクトが提供する様々なライブラリやフレームワークを、手っ取り早く使えるようにしたフレームワーク。 Dropwizard の Spring 版みたいなの。 ビルドすると単独の jar ファイルができあがる。 Web アプリの場合は、組み込みの Tomcat が起動する(Jetty や Undertow に切り替え可)。 Web アプリでなく、普通の Java プログラムとしても動かせる。 Maven や Gradle などのビルドツールを利用する(Ant でもできなくはない)。 使用したいコンポーネントを依存関係に追加するだけで、結合に必要な設定などが自動で行われる。 環境 Java 1.8.0_45 Gradle 2.3 Spring Boot 1.2.3 Hello World 実装 buildscript { repositories
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