CDNは全Internetトラフィックの2/3を配信する主要技術となりました。本発表では、CDNのステイタス(技術、ビジネス)を概説し、閉域網 (エンタープライズ、ホットスポット、MNO網) CDNの今後と、CDNにおけるSDN、NVF活用の可能性について議論します。Read less

公開日:2013年1月18日 カテゴリ:アレな話題 先日、ツイートした "7年くらい運営したサイトの会社から『もうサイトの運営しないから、ドメインとサーバーは削除して』っと連絡があったので、再三保有してたほうがいいと忠告したのだけど削除したら、即中古ドメイン屋に買われデリヘルサイトにリニューアル・・・それ見て元に戻せと電話キタ" が程よくRTされていたので、簡単ですが事の成り行きとかを書いてみました。('A') 戻せと言われてもね・・ 小生、リアル仕事でお客様のドメインやサーバーの運用を任されておりまして、客先より長年運営していたサイトをやめるという連絡をもらい、この事故が発生したわけでございます。 7年くらい運営したサイトの会社から『もうサイトの運営しないから、ドメインとサーバーは削除して』っと連絡があったので、再三保有してたほうがいいと忠告したのだけど削除したら、即中古ドメイン屋に買わ
20年ほど前にイーサネットを学び始めた頃、イーサネットの2つの大きな特徴を教わりました。1つは、イーサネットでは複数のノードがケーブルを共有しているため、信号の衝突(コリジョン)が発生すること。もう1つはネットワーク構造には決してループとなる部分があってはならない、ということです。 しかしこの2つの特徴は、イーサネットの進化とともに消え去ろうとしています。イーサネットは僕の知っている昔の姿から大きく変わろうとしているのです。 コリジョンはなくなった イーサネットの大きな特徴の1つが、CSMA/CD(キャリアセンスマルチプルアクセス/コリジョンデテクト)です。ネットワークに複数の機器が接続されている場合、同時に通信を開始するとネットワーク上で信号が衝突するコリジョンが発生、コリジョンの発生が検出された場合には、それぞれの機器はランダムな時間だけ待って再送する、という仕組みです。 これによりイ
さっき、このTweetで教えてもらったんだけど、この海底ケーブルの詳細地図が見やすくてスゴイ!! (※本エントリの画像はクリックすると、見やすい拡大画像が表示されます) Greg's Cable Map 海底ケーブルの地図はグリグリ動かせるし、拡大/縮小もできるので、結構見やすい。ちなみに「bing Maps」が使われています。 視覚化されている地図上の海底ケーブルを選択すると、どことどこが繋がっていて、線の帯域がどのくらい(分かれば距離も)かも教えてくれる。 日本の関東・東海圏はこんな感じ。で、、、 気になる海底ケーブルを選択すると、詳細な情報を確認することも出来ます。 こんな感じで、色々と確認することができるので割と楽しめます。やはり太平洋下は結構な数の海底ケーブルが走っていますね。 おまけ 以前「世界中に張り巡らされている海底ケーブルの詳細な図 - GIGAZINE」で紹介されていた
絶対にIPアドレスを特定されない完全匿名のISP、欧州で政党支援で提供開始か2010.08.05 15:00 捕まえようにも特定不可なので捕まりません... ファイル交換サービスなどを用いて著作権侵害行為をすると、ISPからユーザーの身元を特定できるIPアドレスを始めとした個人情報が開示され、犯人逮捕に至るケースが常日頃から報道されていますが、これを絶対不可能にしようという理念を掲げるスウェーデンの政党のPiratpartietから、なんでも完全匿名にて利用可能なISPサービスが立ち上げられますよ。 このISPを利用するユーザーは、そもそも最初からインターネット上では匿名スタンスのままで接続するため、たとえ違法なファイル共有に手を染めていると指摘があったとしても、ISPでは各ユーザーのオンラインでの活動状況を特定する手段を持たないため、ほぼ完璧なるプライバシーの保護を実現できるとアピールさ
Netの世界に転がる、様々なネタを見ては楽しむ、「Newsサイト」として、最近ほぼ毎日拝見している 「Gizmodo Japan」 のエントリーに、妙な記事が載っていた。 WWWへのアクセス権を持つ7人 http://www.gizmodo.jp/2010/07/seven-people-have-been-entrusted-with-the-keys-to-the-internet.html 抜粋: 上の画にあるこのカード。世界で7人だけが保持している、大災害時にWold Wide Webを再起動させる力を持つカードなのです。 んなアホな、Netの世界にシングルエンドポイントSingle Point of Failure(SPOF)(1箇所のシステムがサービスを提供できなくなると、システム全体が止まる)がある訳無いし、ましてやWWW−http/httpsプロトコル限定とか有り得ない!
アカマイ株式会社は、世界の国別のインターネット平均接続速度のランキングを発表した。それによると日本は約7.9Mbpsで、1位の韓国、2位の香港に次ぐ3位。ブロードバンドの普及率では依然として世界トップクラスにあるようだ。 ブロードバンド先進国といえば韓国がよく挙げられるが、アカマイが調査した国別のネットの平均速度でも、やはり韓国が約12Mbpsとダントツの1位。2位が香港(約9Mbps)で、3位が日本(約7.9Mbps)となっている。 インターネットのインフラに関しては世界トップクラスにある日本。後は肝心の「中身」であるハードやサービスでも、米国に追いつきたいところだが……。 ・プレスリリース:アカマイ、ネットワークの総責任者が会見
上海に10日ほど滞在して感じたことです。普通に使うと・・・ よく言知られていると思いますが、twitter.com, facebook.com, youtube.com, blogspot.com (Blogger) はまったく繋がらない。 Google MailとGoogle Calendar、Google Map、Google Readerは使えるが、Google Docsは使えない。 amebloやfc2blogのブログで繋がらないものがあった。 ウィキペディアは日本語・英語ともに見られるが、書き込みはできないのかも。表示に不自然に時間がかかる。画像は見えない。 asahi.com、watch.impress.co.jpは普通に見えた。 Google検索は強制的にセーフサーチ強になり、解除しようとしてもできなかった。でもURLに&safe=offと付けたら回避できた。 Google検
ICT業界動向やICT関連政策を基に「未来はこんな感じ?」を自分なりの目線で「主張(Assioma)」します。 「森と湖の国フィンランド」 面積は33万8145kmと日本とほぼ同じでありながら、人口はわずか530万人。この小さな国が世界に先駆けて、ある権利を認めた事で世界中の注目を集めています。その権利とは「インターネットのブロードバンド接続を全国民の基本的権利とする」ということです。 ■2015年には全国民が100Mbpsの接続を手に入れる 2010年7月1日から、全てのフィンランド人は1Mbpsの速度でインターネットに接続する権利を「国が法律で保証する」と宣言し、国内の通信事業者26社を、国内全域を対象にサービスを提供する事業者に指定。適正な価格として、月額30~40ユーロで提供される見込みだということです。更に2015年には、この速度が100Mbpsになると宣言しました。 今回、フィ
ネットもメールも全く使えなくなりますよ... このところアメリカでは過激なインターネット制限論が台頭してきたりしていますが、ついに大統領が完全にインターネットを遮断できてしまう権限を手にする日も近づいてきましたね。 ジョー・リーバーマン上院議員が、全197ページに及ぶ「Protecting Cyberspace as a National Asset Act(PCNAA)」法案として提唱していますが、あらゆるISP、検索エンジン、オンラインサービス提供企業に対して、米国土安全保障省(DHS)内に特別設置されるNational Center for Cybersecurity and Communications(NCCC)が、いざ緊急事態を宣言した場合にサービスの全面中止を求めることまで可能になり、協力を拒むならば厳しく罰せられちゃいますよ。 当然ながら、この中国の検閲も真っ青という超厳格
ビデオとインターネットに関する話題では、長距離通信での転送容量が頭打ちになっているのも、不安要因の一つだろうと思われます。 この先、ビデオトラフィックの増加はどこまでいくのか予想が付かない反面、コストに見合うレベルで回線速度を増強する勢いが停滞しそうであることが既に見えてしまっています。 現在、多くのインターネット通信事業者がバックボーンネットワークで利用しているのが10Gbpsの10ギガビットイーサネット(以降、10GbE)です。 10Gbps以上の容量が必要な場所では、10GbEを複数束ねるリンクアグリーゲーション機能を活用して、仮想的に40Gbpsの通信インターフェースとする運用は様々な場所で使われることもあります。 (余談ですが、10GbEは最近低価格化しているので、これからはISPやキャリアの中だけではなく、一般用途でも普及していきそうです。) 100ギガビットイーサネット 10
追記:2010年11月に「中国がインターネットトラフィックの15%をハイジャックした」というニュースが世界中で流れていますが、この「15%のトラフィック」という表現には大きな誤解があります。BGPハイジャックが発生したのは事実ですが、ソースとなっている報告書とニュース報道の違いや、実測データとニュースで登場する「15%のトラフィック」の違いが指摘されています。それらに関しては、「中国がインターネットの15%をハイジャック」の嘘 をご覧下さい。 「BGPmon.net Blog: Chinese ISP hijacked 10% of the Internet」という記事で、中国のISPが世界の10%分近い経路を吸いこんでしまったと解説されています。 恐らく単なるオペミスによる経路リークなのでしょうが、約3万7千経路がハイジャックされたようです。 (ハイジャックされた経路は「こちら」をご覧下
1 : 色鉛筆(愛知県):2010/03/28(日) 17:08:42.57 ID:svoReZO4● ?BRZ(10001) 3Dインターネットは幻滅期から実用モードへ - 内田洋行の教育向けセミナー 内田洋行の知的生産性研究所高橋祐人氏は、「セカンドライフで流通する通貨の取引高は年間500億円規模に達しており、前年に比べて65%も伸びている。この伸びを支えているのは日本だともいわれているほどだ。 かつてのようにセカンドライフで遊ぶというものから、いまでは活用するという観点で使われはじめている。今回のサミットは3 年目となるが、1回目は多くの人に知ってもらうということに力を注いだが、2回目となる昨年はビヨンド・ザ・インターネットをテーマに、より深く3Dインターネットを理解してもらうものとした。それに対して、3回目の今年は、3Dインターネットがあらゆる場面で実践されるシーンを紹介した」とす
Official Google Blog: Serious threat to the web in Italy ご愁傷さまです。 Google Videoに、プライバシーを侵害している動画をアップロードしたアホがいた。、Googleは、警察と協力して、その人間の居場所を突き止めた。 話は、これで終わらない。問題は、Google社員が、Google Videoにアップロードされた動画が、プライバシーを侵害しているとして訴えられたことである。しかも、裁判で敗訴した。 これは、インターネット上のあらゆる情報をホストするサービスが、犯罪であることを意味する。動画サイト、ブログ、掲示板、ソーシャルネットワーキングサービス、ありとあらゆる、テキスト、画像、動画が、プライバシーの侵害に成り得る。本来、プライバシーを侵害したのは、そのコンテンツをアップロードしたものであり、そのコンテンツを、ホストしてい
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