ロスの山火事で燃えたEVが危険で撤去が進まない! 他人の家の「盗電」問題も噴出! 「そうまでしてEV普及させる意味ある?」の声が出てくる可能性 この記事をまとめると■トランプ大統領はEVの促進策を廃止する大統領令に署名した ■爆発リスクがあるためロサンゼルスでは火災で燃えたEVの撤去に時間を要している ■最近では他人の家で勝手にEVの充電を行う「盗電行為」も問題視されている BEVは発火するとその後も大変 アメリカ大統領のドナルド・トランプは、2025年1月20日、正式に大統領に就任。そして就任直後にはBEV(バッテリー電気自動車)の促進策を廃止する大統領令に署名した。このような流れを受け、アメリカ運輸省連邦道路管理局は、2025年2月6日にインターステート(州間高速道路)のレストエリア(日本のサービスエリアのようなもの)内などへの充電器設置について、各州に分配する助成金の承認を停止したと
