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久しぶりにプログラミングのことを書きたいと思います。 ポインタと参照とconst修飾子 C++では変更を禁止したい変数には、宣言時にconst修飾子をつけますよね。 ですがポインタや参照にconst修飾子をつけた時は、その位置によって動作が変わります。まずその動作の違いについて説明します。 int val0 = 4649; int val1 = 4946; //「constなint型」のポインタ const int* p_val0 = &val0; p_val0 = &val1; //OK(ポインタが示す先(ポインタ変数の内容)は変更可能) *p_val0 = 666; //ERROR!(ポインタの内容は変更不可能) //int型の「constなポインタ」 int* const p_val1 = &val0; p_val1 = &val1; //ERROR!(ポインタが示す先は変更不可能)
ONNXとは ONNXは、Open Neural Network Exchangeの略で、Deep Learningモデルを表現するためのフォーマットです。Chainer, MXNet, Caffe2などいろいろなフレームワークがありますが、各フレームワークがこのONNXというフォーマットでのモデルの保存・読み込みに対応することで、同じモデルを異なるフレームワーク間で受け渡し合うことができるようになります。 ONNXでは、Protocol Bufferというシリアライズフォーマットを使って、ニューラルネットワークでよく使われる様々なオペレータが定義されています。ONNX形式での出力が可能なオペレータの種類は、こちらに一覧されています:Operator Schemas。これとは別に、各フレームワークがどのようなオペレータの入出力に対応しているかがモデルを受け渡す際には重要になります。例えば、
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