概要 promiseは、「別スレッドでの処理完了を待ち、その処理結果を取得する」といった非同期処理を実現するためのクラスであり、futureクラスと組み合わせて使用する。promiseが別スレッドでの処理結果を書き込み、futureがその結果を読み取る。promiseとfutureは内部的に同一の共有状態を参照する。これによってスレッド間での値の受け渡しやスレッド間同期を実現する。 このクラスはR&およびvoidの、2つの特殊化を持つ。 テンプレートパラメータ: R : 結果値の型 メンバ関数 名前 説明 対応バージョン

