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ブックマーク / cpprefjp.github.io (3)

  • cfenv - cpprefjp C++日本語リファレンス

    <cfenv>ヘッダでは、浮動小数点環境にアクセスするための機能が定義される。 このヘッダは、IEC 60559 (IEEE 754)で定義される浮動小数点例外の状態フラグを管理することを目的として設計されている。「浮動小数点例外の状態フラグ」は、浮動小数点例外の発生によって設定されるシステム変数である。 浮動小数点環境はスレッドローカル記憶域を持ち、その初期状態は、スレッドを作成したときの浮動小数点環境の状態が設定される。 プログラム起動時、浮動小数点環境は以下のように初期化される : 浮動小数点例外の全ての状態がクリアされる 浮動小数点数の丸めモードは「最も近い値への丸め (FE_TONEAREST)」となる 浮動小数点環境 名前 説明 対応バージョン

    sonots
    sonots 2018/08/29
  • ユーザー定義リテラル [N2765] - cpprefjp C++日本語リファレンス

    このページはC++11に採用された言語機能の変更を解説しています。 のちのC++規格でさらに変更される場合があるため関連項目を参照してください。 概要 ユーザー定義リテラル(User-defined literals)は、123、3.14、"hello"といったリテラルに対して付けられるサフィックスをオーバーロードできるようにすることで、ユーザーがリテラルに意味を持たせられるようにする機能である。 これは、リテラルに対して以下のような情報を持たせるために使用できる: 単位 : メートル、秒、角度として度数法か弧度法、など 型 : "hello"sとすることでstd::string型の文字列リテラル、1.2iとすることでstd::complex<double>型のリテラルとするなど ユーザー定義リテラルは、operator"" サフィックス名の演算子をオーバーロードする。""とサフィックス名

    sonots
    sonots 2018/04/24
  • std::promise - cpprefjp C++日本語リファレンス

    概要 promiseは、「別スレッドでの処理完了を待ち、その処理結果を取得する」といった非同期処理を実現するためのクラスであり、futureクラスと組み合わせて使用する。promiseが別スレッドでの処理結果を書き込み、futureがその結果を読み取る。promiseとfutureは内部的に同一の共有状態を参照する。これによってスレッド間での値の受け渡しやスレッド間同期を実現する。 このクラスはR&およびvoidの、2つの特殊化を持つ。 テンプレートパラメータ: R : 結果値の型 メンバ関数 名前 説明 対応バージョン

    sonots
    sonots 2017/12/19
    C++をプロミスします
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