室内の明るさとモニターの明さの差が大き過ぎると、眼は急速に疲労します。 大企業のオフィスなどは、照明によって、いつでも一定の明さに保たれているかと思います。 しかし、自然光を取り入れた環境(オフィスの窓辺の席や自宅など)では、日中から夜にかけてこまめにモニターの明るさを調整する必要があります。 つまり、在宅勤務(テレワーク)などでは、ほとんどの人は日光の入る昼の明るい室内にあわせた明るいモニターの設定のまま、夕方や夜に利用するのは眼精疲労の原因となるのです。 パソコンで作業をしていて、夕方や夜に眼精疲労を感じるのは、長時間利用していることが原因と考えているかもしれませんが、こういった明るさの調整をこまめにしていないことも、原因の1つとなって眼精疲労に拍車をかけているのです。 自然光の環境では、夕方、夜になれば室内の明るさが下るので、それにあわせてモニターの明るさも下げていくのが適切です。

