今年も私的ゴールデンウィーク恒例企画である「邦訳の刊行が期待される洋書を紹介しまくることにする」を公開する時期となった(過去回は「洋書紹介特集」カテゴリから辿れます)。 過去一年で本ブログでとりあげた洋書(で未だ邦訳が出ていないもの)をまとめるものだが、今回は全30冊の洋書を紹介させてもらう。というか、ちょうど30冊になるよう調整させてもらった。 既に邦訳が出ていたり、またこれから出るという情報をご存知の方は、コメントなりメールなりで教えていただけると幸いです。 アダム・ベッカー(Adam Becker)『More Everything Forever: AI Overlords, Space Empires, and Silicon Valley's Crusade to Control the Fate of Humanity』 シリコンバレーのSF脳的思想を丁寧に否定していくアダム・

