大手菓子メーカーのカルビーは、中東情勢の影響で包装に使うインクなどの調達が不安定になっているとして、主力製品のポテトチップスなどの一部のパッケージを白黒の2色に抑えたデザインに変更すると取引先に通知し…
定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」 「アルコールの利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。 それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる。 飲まない人の言い分はわかる。 ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶に 500円も600円も払いたくはないだろう。 だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店の立場から言わせてもらうと、 ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、 現状の飲食店のビジネス構造上、極めて非現実的だ。 実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を 何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。 なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。 1. 労働生産性の圧倒的な違い 飲食店の中にいないと実感しづらい部分だ
いしみ @ishimi1113 酒呑んでないと身体がめちゃくちゃ軽くてやっぱ酒って呑まないほうがいいんだろうなと思ったんですよ でも私の心が、魂が、細胞が「こんなの違う!こんなの”人生”じゃねえよ!」って叫ぶのが聞こえんのさ 2026-05-10 10:29:48
日本の食は世界一だと言われる。ミシュランの星の数がどうとか和食がユネスコに登録されたとか、そういう話ではなく、もっと漠然とした雰囲気、なんとなくみんなそうかもしれないと思っている。コンビニのおにぎり一個でも、町の定食屋の日替わりでも、水準が高いのは事実だ。 だが、それがいつまでも続くのかはかなり疑わしい。 独身者が増えた。昔なら女性が担っていた家庭料理の技術が家庭の中で継承されなくなり、男女ともに自炊スキルを持たないまま大人になる人間がどんどん増えている。知人の独身男性はアラサーなのに自炊スキルゼロで、冷凍食品とコンビニのヘビーユーザーだ。俺は独身中年男性だが自炊してる!とか反発する奴もいるかもしれないが、自分たちが少数派なのは分かっているだろうに。外食といえばチェーン店一択でサイゼリアを「コスパ最高」「別に美味いだろ」と絶賛する。それはまあわかる、サイゼリアはたしかにそこまで劣悪な品質で
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