2022年6月1日のブックマーク (1件)

  • 「まるで墜落した宇宙船」20年以上休館、手がけたのは世界的建築家

    東京ベイエリアにあり、まるで「墜落した宇宙船」のようだと評判の建物。しかも、なんと“20年以上休館中”だと言います。一体、これは何なのでしょうか。建物を管理する東京都港湾局を取材し、竣工当時の専門誌を読むと、臨海副都心開発の歴史を映すデザインであることがわかりました。(withnews編集部・朽木誠一郎) りんかい線の国際展示場駅から徒歩で約10分のところにある建物。「モニュメントかな」と思わせる、非常に特徴的な形状をしていますが、周囲は立ち入り禁止の柵で囲まれ、特に何の説明もありません。見かけた人からは「まるで墜落した宇宙船のよう」などと評判になっています。 一体これは何なのか、建物を管理する東京都港湾局に話を聞きました。結論から言うと、これは『共同溝展示館(通称・K-MUSEUM)』という展示館でした。 共同溝展示館は、1997年4月に開館。96年に開催予定だった世界都市博で公開される

    「まるで墜落した宇宙船」20年以上休館、手がけたのは世界的建築家
    squeuei
    squeuei 2022/06/01