今後、EVに乗る人が増えると感じている人は、どのくらいいるのだろうか。「とても増えると思う」26.9%、「やや増えると思う」55.0%に対し、「減ると思う」は2.2%だった。「増えると思う」と答えた人の合計は、8割を超えた。 BEVに乗り替えて感じた「魅力」と「課題」について尋ねたところ、「やはりガソリンに頼らない走行ができるのは大きなメリット。普及が進むことで充電スポットも当たり前になっていくと思うので、利便性は今後さらに上がると考えている」(30代男性)、「EVは排気ガスが出ないので、地球温暖化防止に有効。ただし、電池の性能に左右されるので、EV浸透の重要なカギとして電池の高性能化に期待したい」(40代男性)などの声があった。 インターネットを使った調査で、BEVを所有している男女1015人が回答した。調査期間は9月16~17日。 関連記事 「マルチ商法の優等生」アムウェイは、なぜこの

