■連載「コロナ禍と出会い直す 磯野真穂の人類学ノート」(第28回) 3年余続いたコロナ禍の感染対策は、新型コロナを抑え込むという1点のみにおいては効果を発揮したかもしれない。 しかし、不登校、失業者、…
知事の権限を奪う前例のない代執行を、政府は淡々と進めた。米軍普天間飛行場の返還合意から27年たった辺野古移設計画は、政府が沖縄県の同意なしに工事を進める新たな局面に入る。苦難の歴史を歩み、過重な基地…
「員数主義」に走っていたとしても なぜこれほどダイハツは「堕ちた」のか 不正問題で揺れるダイハツが、「ブラック企業」だと叩かれている。 12月20日に第三者委員会の調査報告書で指摘された社風が、「そりゃ、不正がまん延するよ」「昔、在籍していたブラック企業がまさにこんな感じだった」などと、世間をドン引きさせているのだ。 まず報告書によれば、ダイハツは「極度のプレッシャーに晒されて追い込まれた現場の担当者に問題の解決が委ねられた現場任せの状況になっていた」という。ぶっちゃけ、こういう「現場に丸投げ」はサラリーマンならば一度や二度は経験する「あるある」だが、ダイハツがすさまじいのはここからだ。 現場が「これこれこういう問題でできません」と管理職にSOSを出しても、「『で?』と言われるだけで相談する意味がなく、問題点を報告しても『なんでそんな失敗したの』『どうするんだ』『間に合うのか』と詰問するだ
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