2025年1月17日のブックマーク (2件)

  • エマニュエル・トッドが予言「トランプの仕事はロシアに負けた米国の敗戦処理」 | 「米国の衰退を止められはしない」

    歴史家・人類学者のエマニュエル・トッドはかつて、米ドナルド・トランプの第一次政権について、「偉大な大統領だったとは言えないが、重要な大統領ではあった」と評価していた。そのトッドが、仏紙「フィガロ」のインタビュー番組に出演。トランプ次期政権についての展望を語った。 ソ連の崩壊や英国のEU離脱を予言したフランス最大の「知性」はいま、「トランプ2.0」の世界をどう見るのか。 「米国が敗北したときの大統領」として名を残す インタビューは、「トランプが大統領に返り咲いても、米国は偉大な国には戻れないのか」という問いから始まる。 これに対しトッドの答えは、「米国が偉大な国に戻れるとは考えていません」。「いま、多くの人がトランプを勝者だとみなしていますし、実際、トランプのシステムのなかでは彼は勝者ではあります。ですが、彼は経済がボロボロになりつつある米国で、勝者になっているに過ぎません。しかも、その米国

    エマニュエル・トッドが予言「トランプの仕事はロシアに負けた米国の敗戦処理」 | 「米国の衰退を止められはしない」
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    squeuei 2025/01/17
  • 異次元緩和、経済への評価は未だ定まらず | 公益社団法人 日本経済研究センター

    経済研究センターと日経済新聞社が、経済学者を対象にその時々の経済政策などに対する評価を聞く「エコノミクスパネル」の第2回調査では、日銀行が昨年末に公表した金融政策の「多角的レビュー」に関して、2013年4月に始まった量的・質的金融緩和(異次元緩和)の評価を中心にいくつかの観点から尋ねました。結果は以下の通りです。 調査期間:2025年1月9日~14日 日銀は昨年末、過去25年間の金融政策を検証した「多角的レビュー」を公表しました。 このうち2013年4月に始まった量的・質的金融緩和(異次元緩和)については、「経済・物価を一定程度押し上げ、わが国経済がデフレではない状態となることに貢献した」とし、「現時点においては、全体としてみれば、わが国経済に対してプラスの影響をもたらした」と評価しました。一方で国債市場の機能低下など異次元緩和の副作用が「遅れて顕在化するなど、マイナスの影響が大き

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    squeuei 2025/01/17