2025年1月25日のブックマーク (3件)

  • 弱者男性は「差別」されてはいない、しかし…。弱者男性問題を「有意義に論じる」ための一つの方法

    この数年でしばしば目にするようになった「弱者男性」という言葉。どこか見る者を居心地悪くさせるこの言葉を、いかに有意義に論じるかについて、昨年『モヤモヤする正義 感情と理性の公共哲学』を上梓した批評家・哲学者のベンジャミン・クリッツァーさんが考えます。 「弱者男性」という曖昧な言葉インターネットから発祥した「弱者男性」という言葉は、この数年間で世間にも定着した。 批評家の杉田俊介による『男がつらい! 資主義社会の「弱者男性」論』(2022年、ワニブックス)やライターのトイアンナによる『弱者男性1500万人時代』 (2024年、扶桑社新書)など、弱者男性はいまや書籍でも取り上げられるテーマになっている。そして、昨年に刊行された拙著『モヤモヤする正義』でも、2章にわたって弱者男性の問題を扱っている。 一方で「弱者男性」という言葉に対する反発も強い。とくにフェミニズムを支持する人々からは「女性は

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    squeuei
    squeuei 2025/01/25
  • 駅係員になって女叩きをやめた。

    正確に言うと男なのに男が嫌いになった。 インターネットではいかに女が邪悪で愚かな生き物かについて日々呪詛が垂れ流されているが、現実的な話として、女は基まとも。男はクソ。 入職したばかりの頃は車内にしばしば撒き散らされている小便の正体が分からなかった。赤ちゃんが漏らしているのかと思っていた。 先輩から、あれは酔っ払ったおっさんや、薬物や精神病で頭おかしくなったおっさん、そういう性癖のおっさんの落とし物だと聞かされて戦慄した。 おそらく定年退職して暇を持て余しているのであろう高齢男性に絡まれ、駅係員の愛想の悪さ、無礼な態度についての説教から始まり、や子供に関する愚痴、若者の質の低下、高齢者に対する社会全体の敬意の喪失などの話題に発展し、最終的には社会保障、自民党アメリカ大統領などの話に辿り着くことはよくある話。 なぜ遅延や事故でダイヤが乱れて駅係員に当たり散らす? それで事態が解決すると

    駅係員になって女叩きをやめた。
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    squeuei 2025/01/25
  • 「脆弱な円高」の時代へ 薄れゆく円安の基本要因 - 日本経済新聞

    2020年春の新型コロナショックから、もうすぐ5年。コロナ後の世界的なインフレで日経済は歴史円安の深みにはまり、政府の対応も円高阻止から「悪い円安」の解消へと姿を変えた。ただ景気が循環するように、為替相場も一方向に動き続けることはない。為替を動かす材料を丹念に見ていくと、少しずつ円安要因が薄れつつある姿が浮かぶ。その先にあるのは「脆弱な円高」の時代の到来だ。歴史円安から、脆弱な円高へ。次

    「脆弱な円高」の時代へ 薄れゆく円安の基本要因 - 日本経済新聞
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    squeuei 2025/01/25