ブックマーク / xtrend.nikkei.com (5)

  • 若者大受けバイク「ヤマハ・YZF-R25」 その理由にベテランは憤り?

    ユーザーの高齢化が進むバイク市場で、若者の人気を集めるスポーツバイクが「YZF-R3/25」だ。初心者でも乗りやすい設計が支持されるのは納得できる。一方で、似たようなコンセプトのバイクは、他にもある。「YZF-R3/25」が選ばれる理由を探ると、実に今どきの若者らしい価値観が見えてきた。それは生粋のベテランライダーが聞くと、憤りすら感じるものかもしれない。 ※日経トレンディ2025年6月号より。詳しくは誌参照 2025年4月に発売されたYZF-R3の新モデル。希望小売価格は、排気量が320立方センチメートルの「R3」が72万6000円(税込み)で、同時発売で排気量249立方センチメートルの「R25」が69万800円(同)となっている。新モデルの価格は、従前から据え置かれた YZF-R3/25 パワー偏重はもはや“イタい” バイクでも、欲しいのは「見た目」 バイクを所有する「ライダー」の平

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    squeuei 2025/05/20
  • 長澤まさみCMの中国BYD、大当たり 来店客86%増で爆売れ現象

    「バッテリー電気自動車を買うなんて、時期尚早だよ!」「中国のEVメーカーって大丈夫なの?」。そんな生活者のイメージを短期間で一部覆すことに成功したのが中国の自動車メーカー比亜迪だ。「ありかも、BYD!」という印象的な決めぜりふのテレビCMを国内で独自に展開。しかも、起用したのは国民的俳優として知られる長澤まさみだ。CM効果は絶大で来店客数、受注台数ともに大幅増。いったい長澤まさみ起用の裏側で、BYDは何を仕掛けていたのか。 中国の自動車メーカー比亜迪(BYD)は日法人を通じて、長澤まさみを起用したテレビCMを2024年4月から6月にかけて展開。9月から再放映も決まった 1台のバッテリー電気自動車(BEV)を前にして、俳優の長澤まさみが満面の笑みで左手を顔に添えて、「ありかも、BYD!」と画面に向かって語りかける──。 中国の自動車メーカー比亜迪(BYD)が2024年4月から6月にかけて展

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    squeuei 2024/08/30
  • 元アクセンチュアコンサルが語る 新人が3年で習得すべきこと

    アクセンチュアに25年在籍、戦略グループシニア・マネジャー、通信・メディア・ハイテク部マネジング・ディレクター、特別顧問を経て、ムーンプライドを創業。アクセンチュア時代は、ハイテク企業のアクセンチュア責任者として、各分野の最高責任者(CxO)と良好な関係性を構築。売り上げ拡大、利益増大に貢献するため、戦略・企画から実行・構築支援、効果創出まで、あらゆるサービスにより変革を支援。ムーンプライド創業後は、コンサルティング人材、起業家、CxO経験者のネットワークを生かし、より多様な業界のクライアントに対し、DX戦略や新規事業・成長戦略、事業計画への落とし込み、マーケティング戦略などのサービスを提供中。趣味は、お気に入りのスマートウオッチ、イヤホン、シューズを身に着けて走ること。 【プロローグ】第一線のコンサルタントが音を語る DX(デジタルトランスフォーメーション)、メタバース、5G、NFT

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    squeuei 2024/07/22
  • 中国にあふれる激安「1万ドルEV」 輸入していれば米国は変わったかも

    関税の強化は、中国製の安価なEVが米国では簡単に手に入らないことを意味する。そしてクリーンな輸送手段への移行がもっとゆっくりと進むことになる。 イタリアの高級スポーツカーメーカーLamborghini(ランボルギーニ)の元デザイナーが設計した「海鴎(Seagull、シーガル)」という名の小型EV(電気自動車)は、中国で1万ドル(約155万円)以下でも購入できる。 1回の充電で250マイル(約400km)走行できるバッテリーを搭載したバージョンはもう少し高く、1万2000ドル(約186万円)だ。 2023年末に米Tesla(テスラ)を抜き、EVの販売台数で世界首位になった中国メーカー、比亜迪(BYD)が製造したシーガルは、米国では販売されていない。同じく中国製の小型EVで、価格の下限が4万4000ドル(約682万円)である「知豆彩虹(Rainbow、レインボー)」も売られていない。 スマート

    中国にあふれる激安「1万ドルEV」 輸入していれば米国は変わったかも
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    squeuei 2024/06/27
  • トヨタ「アクア」、なぜ失速? ハイブリッド車を取り巻くある事情

    年間20万台以上を販売するなど、一時国内乗用車販売台数1位の常連だったトヨタ自動車の小型車「アクア」に、“異変”が起こっている。2代目発売以降、月間販売台数が4000台レベルにまで落ち込んでいるのだ。いったい何が起こっているのか、小沢なりに冷静に検証してみると、2つの理由が浮かび上がった。 2021年に登場したトヨタ自動車の小型車「アクア」2代目。その売れ行きは、グローバルで累計約187万台を販売した初代と比べると、大きく失速している 最近、ずっと不思議に感じていることがある。 2021年に登場した、2代目となるトヨタ自動車の小型車「アクア」が、販売台数で格的に失速しつつある事実だ。発売から3年目の24年に入り、ますますその存在感が市場で薄くなってきている。 乗用車の月間販売台数ランキングを見ると、24年1月が17位、2月が18位、3月が19位、4月が13位。23年度に遡ってみても、年間

    トヨタ「アクア」、なぜ失速? ハイブリッド車を取り巻くある事情
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    squeuei 2024/06/11
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