北海道日高町で、自身が経営する飲食店に女性の遺体を遺棄した疑いで男が逮捕された事件で、被害にあった女性は日高町に住む看護師、工藤日菜野さん(当時28)だったことが新たにわかりました。 【写真】壁の中に遺体…被害者と容疑者にいったい何が この事件は、日高町の飲食店経営、松倉俊彦容疑者(49)が、2025年12月31日ごろ、自身が経営する店の壁の中に女性の遺体を遺棄した疑いで逮捕されたものです。
衆院議院運営委員会に出席した木原稔官房長官(中央奥)=国会内で2026年1月13日午前10時59分、平田明浩撮影 木原稔官房長官は13日午前、衆院の議院運営委員会理事会に出席し、通常国会を23日に召集すると伝達した。一方、同理事会で、自民党は召集日に通常は行う首相の施政方針演説など政府4演説の日程提案を見送る方針だ。高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討している影響とみられ、野党の反発が予想される。首相は週内に予定されている韓国、イタリア両首脳との会談など外交日程も考慮しながら、解散の表明時期を見極めるとみられる。 首相は13~14日は地元・奈良で、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領との首脳会談などに臨む。続く15~17日にはイタリアのメローニ首相が来日する予定で、今週は「外交ウイーク」となる。首相は先週末、周辺に「週明けから日韓・日伊首脳会談に没頭する」と伝えており、慎重に解散の
高市早苗首相は、23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えた。関係者が13日、明らかにした。
教師による「不適切な指導」で、子どもの命が奪われる──。学校や部活動の現場でおこなわれる日常的な指導が、ある日、取り返しのつかない結果を招くことがある。いわゆる「指導死」だ。 【スポハラの今】「愛のムチはただの『無知』」 2025年12月に日本体育大学で開かれた「学校・部活動における重大事件・事故から学ぶ研修会」では、12年以上前に弟を失った女性が登壇し、今なお消えない問いを学生たちに投げかけた。(ライター・渋井哲也) ●弟を失った姉の証言学生たちが詰めかけた会場で体験を語ったのは、2013年3月に弟の悠太さん(当時16歳)を亡くした姉のはるかさんだ。 悠太さんは、顧問による不適切な指導をきっかけに自らの命を絶った。いわゆる「指導死」とされるケースだ。 悠太さんは北海道札幌東陵高校の吹奏楽部に所属していた。2013年3月3日、顧問からの「不適切な指導」を受けた翌日、学校を出て自殺した。 遺
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