参政党の梅村みずほ参院議員が2026年4月30日にXを更新。沖縄県の玉城デニー知事が定例会見で説明した、米軍普天間飛行場の辺野古沖移転に反対・抗議している人を平和学習のアドバイザーとして登録していることをめぐる産経新聞の報道を引用し、批判した。 【画像】「知事をお辞めになって辺野古反対活動に全力を尽くされた方が」と批判する梅村みずほ参院議員 ■玉城知事、平和学習アドバイザーは「常に公平・公正な視点で講話できる方」 玉城知事は同日に定例会見を行い、沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故を巡り、県の委託で運営されている修学旅行サイトに、辺野古移設反対の抗議活動を行っている人物が平和学習のアドバイザーとして登録していることに言及した。 玉城知事は「どのような学習を選択し実施するかは、実施主体である各学校が判断するもの」とした上で、「常に公平・公正な視点で講話できる方、それから学校側との事前の打

