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ブックマーク / note.com/shibataism (6)

  • NewsPicksを提供するユーザーベースが遂にIPO。伸びしろはどこにあるのか?|決算が読めるようになるノート

    ユーザーベースが遂にIPO承認されました。個人的にもNewsPicksは日の情報を短時間にキャッチアップするツールとして毎日使っており、とてもうれしく思います。関係者の方、おめでとうございます。 通常、このnoteでは、機関投資家がカバーするような会社(時価総額300-500億円以上くらい)を目安に取り上げていますが、今回は個人的にも使っているサービスということもあり取り上げてみたいと思います。 今日はユーザーベース社のKPIを詳しく見ていき、どの程度伸びしろがあるのか、というのを見ていきたいと思います。 ご存知の方も多いかと思いますが、ユーザーベースは2つのサービスを提供しています。 一つ目がB2B向けのSPEEDAというデータ収集・分析ツールです。 二つ目がNewsPicksというB2C向けの経済ニュースアプリです。 売上・利益 2015年は、売上19.2億円、経常損失3.4億円でし

    NewsPicksを提供するユーザーベースが遂にIPO。伸びしろはどこにあるのか?|決算が読めるようになるノート
  • 減収減益のApple、日本だけ増収なのは何故なのか?|決算が読めるようになるノート

    Appleの2016年4-6月の決算が発表されました。 結果は、売上が$42B(4.2兆円)でYoY -15%の減益、営業利益も$10B(1兆円)と減益の決算でした。 プロダクトライン別の販売台数と売上 プロダクトライン別に見ると、以下のようになります。 製品  販売台数(YoY)   売上 -------------------------------------------------------------------------------- iPhone 4040万台 (-15%) $24B(2.4兆円) iPad   995万台 (-9%)  $4.9B(4900億円) Mac   425万台 (-11%)  $5.2B(5200億円) サービス N/A        $6.0B(6000億円)iPhone, iPad, Macという3製品ラインとも、全て台数ベースでマイナス成

    減収減益のApple、日本だけ増収なのは何故なのか?|決算が読めるようになるノート
    startselect
    startselect 2016/08/02
    iPhone SEが売れた仮説は結構納得。
  • リンクトイン2.6兆円の巨大買収の舞台裏詳細(計5社と交渉していた模様)|決算が読めるようになるノート

    リンクトインがマイクロソフトに2.6兆円で買収されるというニュースがありましたが、その舞台裏の交渉の様子が公開されました。 米国証券取引委員会(SCE)が先週金曜日に公開した文書に詳しくでています。なぜこんな詳細を公開しているのか、という点ですが、リンクトインは公開企業で、Dual Class Stockを採用しており、創業者・取締役会長のReid Hoffman氏が過半数以上の議決権を有しています。つまり、Reid Hoffman氏は他の株主が反対しようとも彼が売りたいと思えば、M&Aを決めることが出来てしまったわけです。とはいえ、あまりにも彼「だけ」が美味しいディールにすると、他の株主から訴訟されかねません。従って、売却にいたる経緯をしっかり公開し、利益相反等がなかったことをしっかり他の株主にも説明するための文書と思われます。 リンクトイン創業者・取締役会長のReid Hoffman氏

    リンクトイン2.6兆円の巨大買収の舞台裏詳細(計5社と交渉していた模様)|決算が読めるようになるノート
  • 「とうきょう」という街|決算が読めるようになるノート

    むかしむかし、小さな島国のまんなかに、小さいけどとても栄えた街がありました。 その街は、世界最大級の平野に、世界最大級の人口、世界最大級の経済規模を有する、それはそれは豊かな街でした。 あまりにも素晴らしい街であったため、国中からあらゆる才能を全て吸収し、経済的にも人口的にも拡大するばかりでした。 全く資源を持たない街であるにも関わらず、世界一の事や可愛いオナゴに惹かれて、多くの人が国外からも訪れる街になりました。 ----------- この街も昔から栄えていたわけではありません。長きに渡って腐敗した政治のせいで、一時は、大きな借金があったこともありました。 この街を成長する街に変えたのは、間違いなくあの殿様のおかげでした。その名は「爺」。 「爺」は殿様になる前は、腕の立つもの書きで、溢れんばかりの才能のおかげか、民衆からの圧倒的な支持を得て、殿様になりました。 「爺」には多くの短所も

    「とうきょう」という街|決算が読めるようになるノート
    startselect
    startselect 2016/06/22
    これはw
  • 地方発スタートアップの真実|決算が読めるようになるノート

    柴田: 今回の「しば談」は、福岡でグッドラックスリーを経営されている井上和久さんにお越しいただきました。まずは、簡単に自己紹介・自社紹介をお願いします。 井上和久さん(以下、敬称略): 福岡でスマートフォン・キャラクターの会社をやっています。主力事業のゲームに加えて、映像とか音楽とか動画とかも商品展開とかも進めていて、モバイルアミューズメントパークという構想を掲げて、スマートフォンとかタブレット上で楽しめるエンターテインメント・体験を提供していくっていうことをやろうとしています。創業は2013年なので、3年経過したぐらいです。 柴田: いま社員何人くらいいるんでしたっけ。 井上: 46人くらいですね。 柴田: 結構いますね。でも46人もいて、前期まで黒字を続けているってすごいですね。 柴田: ちなみに、読者の人に分かりやすいようにビジネスの内容を簡単に、お話しておいたほうが良いかもしれない

    地方発スタートアップの真実|決算が読めるようになるノート
  • 会社を売却すると、創業者の身に何が起こるか|決算が読めるようになるノート

    柴田: 「しば談」の第一回目は、習い事のマーケットプレイス、サイタを創業して売却した有安伸宏さんににお越しいただきました。まずは、簡単に自己紹介をお願いします。 有安伸宏さん(以下、敬称略): 19歳の時に初めて起業して以来、今まで4つ会社を作り、うち3社を売却してます。ネット系の創業経営者として、あわせて15年位の経験があります。直近に作った会社は、習い事のレッスンのマーケットプレイスを運営するコーチ・ユナイテッド株式会社。その会社を2013年に上場企業へ売却、2016年2月に社長を退任して、今に至ります。 個人でエンジェル投資もやっていて、家計簿アプリのマネーフォワード社、ファッションECのMaterial Wrld社など、コンシューマ向けの事業に投資しています。あとは、Tokyo Founders FundというExit(注:IPOもしくはM&A)を経験した日人8人でやってるファン

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