Flow Production Tracking コラム スクリプト・API スマイルテクノロジーユナイテッド チュートリアル 上級者 中級者 はじめに 皆さん初めまして。スマイルテクノロジーユナイテッド株式会社(以下、STU)でテクニカルアーティストを務める榎本と申します。STU は、7割強がテクニカルアーティストを占める技術者の集団です。 この度、Shotgun 向けおよび Shotgun と他サービスとの連携を行うツールの開発経験を基に、コラムを執筆させていただくことになりました。よろしくお願いします。 このコラムは、Python を使って Shotgun のカスタマイズをしたいけれど、はじめの一歩が踏み出せないという方の後押しをするためのものです。題材としては、ローカルフォルダから Shotgun プロジェクトへファイルを一括アップロードするファイルアップローダーの実装と機能追加を
これはなに? Shotgun APIを使って、「Versions」エンティティの情報を取得してみたいと思います。 前提 これまでの流れを踏まえて http://qiita.com/it_ks/items/e026f61fb8c3683ac035 Shotgun APIをPython環境に導入済み Shotgun上にスクリプトユーザ作成済み …というところから始めたいと思います。 Versionsエンティティ Shotgun的には、レビューを受けたりクライアントへの進捗報告時等に出す成果物(映像・画像。途中も含む)を「バージョン」と呼びます。 (ちなみに作業者が適当な作業段階でつける区切りは「スナップショット」という呼び方で保持します) 前者はクラウドへ上げたりして管理/共有しますが、後者は作業者の範疇というか裁量で好きに扱う感じです。 チェック対象となるバージョン=「バージョン」=クラウド
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く