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2024年9月9日のブックマーク (8件)

  • 映画「きみの色」

    思春期の鋭すぎる感受性というのは いつの時代も変わらずですが、 すこしずつ変化していると感じるのは 「社会性」の捉え方かと思います。 すこし前は「空気を読む」「読まない」「読めない」 みたいなことでしたが、 今はもっと細分化してレイヤーが増えていて、若い人ほど 良く考えているな、と思うことが多いです。 「自分と他人(社会)」の距離の取り方が 清潔であるためのマニュアルが たくさんあるような。 表層の「失礼のない態度」と内側の「個」とのバランスを 無意識にコントロールして、目配せしないと いけない項目をものすごい集中力で やりくりしているのだと思います。 ふとその糸が切れたときどうなるのか。 コップの水があふれるというやつです。 彼女たちの溢れる感情が、 前向きなものとして昇華されてほしい。 「好きなものを好き」といえるつよさを 描いていけたらと思っております。 (山田尚子監督の企画書より)

    映画「きみの色」
  • 【氷川竜介の「アニメに歴史あり」】第53回 「きみの色」スクリーンへ飛ばした心情の反射

    アニメ映画の多くは、「たとえ話」として機能する。「アニメをつくる行為」自体が、現実世界を構成する諸要素を分解して「誇張と省略」の作法によって再構築することだから、情報を巧みにコントロールすることで、現実の認知を再定義できるからだ。 8月30日公開のアニメ映画「きみの色」は、そういうタイプの作品である。山田尚子監督初となる完全オリジナルの長編で、挑戦的でありながら口当たりは優しい。ひとつの青春を疑似体験した感覚が、客電が点灯した後も残り続け、劇場を出たとき外界が再定義されたように瑞々しく見えるし、脳内にいつまでもテーマソング「水金地火木土天アーメン」が響きわたり、心の中に定着した体験性は清涼感とともに残っていく。 脚は吉田玲子、音楽は牛尾憲輔と、「映画 聲の形」(16)、「リズと青い鳥」(18)、「平家物語」(21)から続くメンバーが、阿吽の呼吸で支えた点も、映画の芸術性や説得力を高めてい

    【氷川竜介の「アニメに歴史あり」】第53回 「きみの色」スクリーンへ飛ばした心情の反射
  • Steinbergが設立40周年。Commodore 64用シーケンサから始まった40年の歴史。9月25日まで過去最大級のセール実施中

    CubaseやDorico、WaveLabなどの開発元であるドイツのSteinberg(スタインバーグ)が今年40周年を迎えました。40年前というと、まだ8ビットのコンピュータが主流の時代で、その後日で広く普及していったNECのパソコン、PC-9801が誕生してまだ2年という年。当初はアメリカのコンピュータメーカー、Commodore(コモドール)社のCommodore 64用に開発したMIDIシーケンサからSteinbergの製品がスタートしたそうです。その後SteinbergはATARI用のMIDIシーケンサを作り、さらにそれがCubaseへと進化していきました。 そのSteinbergは2005年にヤマハ傘下に入ったことで時代は大きく変わっていきました。SteinbergがCubaseやWaveLab、NUENDOに加え、楽譜作成のDoricoやiOSプラットフォームのCubasi

    Steinbergが設立40周年。Commodore 64用シーケンサから始まった40年の歴史。9月25日まで過去最大級のセール実施中
    synonymous
    synonymous 2024/09/09
    当方宗派が違いますが、まあこちらは一大流派っすよね。
  • 映画『きみの色』レビュー 長編アニメーションで短編アートアニメをやろうとする挑戦とその結果

    この内容なら上映時間は50分前後でよかった。間違いなく山田尚子監督がこれまで作ってきた『けいおん!』から『リズと青い鳥』までに培ってきたものの総決算だし、また作家として次のステップへ進もうと表現の挑戦をしているのもわかる。映画館で観なくては体験できないシーンも多い。 しかし僕には上映時間101分がちょっと冗長に感じられた。ふと映画の途中で隣の席に座る短い髪の男を見るとウトウトとしていた。これは挑戦を生かしきれていなくて、『リズと青い鳥』でやったことからあまり前進できていないせいかもしれない。それなら挑戦したい部分を凝縮して短くまとめたほうがタイトな完成度になった(『ルックバック』が公開されたいま、80分を切るアニメート中心の中編アニメはやりやすくなりそうでもあるが)。 その挑戦とは何か。映画館で編の前に『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版』と『ふれる。』の予告編が流れたのだが、それらと『きみ

    映画『きみの色』レビュー 長編アニメーションで短編アートアニメをやろうとする挑戦とその結果
  • きみの色は結局何がしたい映画なのか

    見たけど、よくわからなかった 話の内容が、というわけではなく制作意図(?)がわからなかった 以下感想 最初に簡潔にネタバレなしの外形的なレビューをする アニメーションの出来が素晴らしい 日の従来の商業アニメ的ではない表現、演出なので外国の映画賞とかとりそう 劇伴がイマイチ でもバンドのセンスは異常 普通、アニメで、高校生で、アマチュア寄せ集めで、そっちの方向性にはいかなくないか? そしてミスチルはクソ 以下ネタバレ気にせず感想をかく、良かった点と悪かった点、疑問点、腑に落ちない点を書くのでだれか答えを教えてくれ ざっくりいうと邦画っぽい 邦画あまり知らないけどなんていうか岩井俊二的な、岩井俊二をアニメ化するとしたら山田尚子に任せたらよさそう的な感想を持った セリフで物語を紡ぐのではなく、美しい画で語る、的な けどアニメーション的な演出、絵で持っていく演出もある ちゃんとアニメとして成立し

    きみの色は結局何がしたい映画なのか
  • 終末期患者の救いの神、ガリガリ君

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    終末期患者の救いの神、ガリガリ君
  • 『量子コンピューター 大阪大学と富士通“新たな計算方式考案” | NHK』へのコメント

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    『量子コンピューター 大阪大学と富士通“新たな計算方式考案” | NHK』へのコメント
    synonymous
    synonymous 2024/09/09
    中央リニアと核融合の間くらいかな~
  • ドカ食いダイスキ! もちづきさん・第6話 | ヤングアニマルWeb

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    ドカ食いダイスキ! もちづきさん・第6話 | ヤングアニマルWeb