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2026年8月17日のブックマーク (4件)

  • 「知床旅情」の加藤登紀子さん「現在、北方領土はロシアの領有」 TBSアナ「実効支配」

    平成25年11月、森繁久彌さんの「生誕100年をお祝いする会」で知床旅情を歌う加藤登紀子さん(手前左)ら=東京都千代田区 北方領土返還要求運動でも歌われる「知床旅情」で知られる歌手の加藤登紀子さんが16日、TBS系情報番組「サンデーモーニング」で、ロシアのプーチン大統領が北方領土・択捉島を訪問したことを巡り、「現在、北方領土はロシアの領有」などと発言した。直後にアナウンサーが「実効支配」と訂正めいた説明を行った。 「求められているのは平和」加藤さんは、薮中三十二元外務事務次官が「日政府としては日固有の領土」「決して容認できない」と発言したのを受けて、「私は知床旅情を歌っていて、(知床半島の)羅臼にもよく行くんですけど、(国後島は)当に近いんですよ」と話した。 そして「私、いろいろ調べましたが、やはり現在、北方領土はロシアの領有されているものなので、そこにプーチンが行くということに(日

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    synonymous
    synonymous 2026/08/17
    安倍がのし付けてくれてやったでしょうが。
  • 『みいちゃんと山田さん』は、まぎれもなく〈文学〉である──作者が仕掛けた主題から最終回を予測する | 山下素童「平成しくじり男」

    小説『彼女が僕としたセックスは動画の中と完全に同じだった』で注目を集めた山下素童のエッセイ連載。 前回、山下さん自身が「誤解に満ちた」文章を書かれた経験から学んだことを綴りました。 今回は、『みいちゃんと山田さん』の文学的な主題を、『伊豆の踊子』や『青い花』を補助線にして読み解きます。 みいちゃんと山田さんの関係性とは一体どのようなものなのか? 『みいちゃんと山田さん』という漫画を、Xの炎上をきっかけに知った。知的な困難を抱えていると思われる女の子「みいちゃん」の不幸を見世物にしていて、倫理的に問題のある作品だ──そんな前評判だけを頼りに、半ば野次馬根性で読んでみた。 読みはじめてすぐ、予想を裏切られて驚いた。炎上を眺めているだけでは想像もつかなかった、文学的としか表現し得ないような主題をもつ作品だったからだ。 誰かについての漫画を描くとは、どういうことなのか──そんな問いに、『みいちゃ

    『みいちゃんと山田さん』は、まぎれもなく〈文学〉である──作者が仕掛けた主題から最終回を予測する | 山下素童「平成しくじり男」
  • 男から性欲が消えたら、女がどう扱われるか分かってない奴多すぎ。 性欲が..

    男から性欲が消えたら、女がどう扱われるか分かってない奴多すぎ。 性欲が無い男は、女に優しくもしないし、当然飯も奢らないし、プレゼントなんて渡すわけがない。要するに「ただの男」と同じ扱いになるんだよ。 で、そうなったらどうなるか。男社会の中で「チビで、非力で、大して面白くもない奴」がどういう扱いを受けるか考えたことある? 容赦なくハジかれるし、雑に扱われるし、いじめられるに決まってるじゃん。 この話をすると、すぐ「男は弱い者いじめするって自己紹介かよ」「男ってクズだな」とか言ってくる女がいるんだけど、完全に話が噛み合ってない。 お前らを冷遇するのは、俺たちみたいな非モテオタクじゃないぞ。お前らが普段群がってメロついてる「上位層の男」だからな? 上位層のイケメンやハイスペだって、相手が「女」で性欲の対象になるからこそ、紳士的なフリをして優しく接してやってるだけ。そのフィルターが外れたら、チビ

    男から性欲が消えたら、女がどう扱われるか分かってない奴多すぎ。 性欲が..
    synonymous
    synonymous 2026/08/17
    男根主義が日本を壊す
  • 『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』の異常な映画体験 壊れたバランスだからこその完璧な調和

    私たちは、何度も騙されてきた。GEOやTSUTAYAに行って、怪物や軍隊が大暴れする景気のいいジャケに、胸を躍らせながら借りてみたら、ぜんぜんそんな怪物も軍隊も出てこない。出てきたと思ったらジャケのド迫力な見た目とは似ても似つかぬ、ショボショボのショボが出てきた。……そんな悲しい思いを何度もしている。けれど、この『プリミティヴ・ウォー 恐竜大戦争』(2026年)は違う。ジャケで想像した通りか、なんならジャケ以上のことが起きるのだ。それはそれで異常事態であり、この映画を観ることは、もはや映画鑑賞という言葉に収まるものではない。 基的に映画は鑑賞するものだ。しかし時に「鑑賞」という言葉が似合わない作品も存在する。それは観客を巻き込む映画である。何かとんでもない事件を目撃したような気分になるもの、あるいは一緒に何かをやらかす共犯になったような気分になるもの。鑑賞とは異なる体験へ観客を誘う映画

    『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』の異常な映画体験 壊れたバランスだからこその完璧な調和