総務省は19日、今年度から新たに実施している「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の一環として、クラウドや地域人材を活用した、効果的・効率的なプログラミング教育の実施モデルの提案を公募し、その結果11件を選定したと公表した。 2016年5月27日から6月24日まで公募を行ったところ、46件の応募があった。クラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデル実証事業公募事務局において、外部評価を実施し、「地域」「学校」「対象者」などの観点からバランスを図りつつ11件を選定したという。 提案団体と実証校 1.LITALICO ・北海道江別市立野幌若葉小学校 2.奈良女子大学附属中等教育学校 ・宮城県女川向学館(課外教室) ・茨城県古河市立三和東中学校 ・奈良女子大学附属中等教育学校 ・香川県土庄町立豊島小学校中学校 3.江崎グリコ ・東京都小金井市立前原小学校 4.みんなのコード

