「忍者のすべてが、ここにある」と帯でうたう大著「忍者学大全」が出版された。忍者研究の第一人者である三重大学の山田雄司教授が、三重県伊賀市で続く「忍者・忍術学講座」に登壇した講師の講義内容などをもとに…

忍者 それは、現代に生きる日本人ならだれでも親しみや憧れを感じたことのあるキャラクターでしょう。 年配の方なら、猿飛佐助? 中年なら、仮面の忍者赤影、忍者ハットリくん、ガッチャマン。 忍者キャプターは、ちょっとマニアすぎる? 現在の20代から子ども世代は、シュリケンジャーとかニンニンジャー? NARUTOや忍たま乱太郎なんていうアニメもあるか。 さすがは忍びというだけあって、様々な作品に姿を変えて日本人の生活に入り込んでいますね。 しかも、忍び込みに成功したのは日本だけでなく、世界中で成功しています。 今回紹介する本によれば、バットマンは忍者がモチーフの一部になっているとか。 それ以外では、B級映画が好きな人なら香港映画で少林寺と戦うだけでなく、アメリカやブラジルなど世界中の国でゾンビと戦ったり、またはゾンビとして戦ったりしています。 忍者はミステリアスで、だからこそ何をさせてもサマになる
はっけんずかんプラス 忍者 めくって学べる絵がわりが楽しいしかけページの「はっけんずかんプラス 忍者」 写真がいっぱい! 情報満載の図鑑ページもある「はっけんずかんプラス 忍者」 「はっけんずかんプラス 忍者」Amazonでの購入はこちら 「はっけんずかんプラス 忍者」楽天市場での購入はこちら はっけんずかんプラス 忍者 学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは2020年3月13日(金)に、監修:三重大学人文学部教授・山田雄司氏、協力:尼子事務所、絵:渡里あおひと氏、山田しぶ氏による、忍者の秘密を体験できるしかけ絵本で、図鑑ページでは、貴重な忍具の写真が満載「はっけんずかんプラス 忍者」を発売した。 忍者は人知れず行動し、痕跡が残らないようにしていたので、謎に包まれた存在。「はっけんずかんプラス 忍者」は、忍者のさまざまな秘密を、しかけページと図鑑ページで、楽しくわかりやすく紹
「忍者学」は立派な学問である。三重大学では、伊賀地域を中心とした忍者に関する教育研究を推進し、その成果を広く国内外に発信する国際的な忍者研究の拠点として、また伊賀の地域創生に資することを目的として2017年7月1日に国際忍者研究センターを開設し、忍者研究に取り組んでいる。 『忍者学研究』は副センター長で三重大学人文学部の山田雄司教授のもと、文系だけでなく理系、医学系の研究者が一丸となって、忍者・忍術を真っ正面から研究し、現在まで判明した「忍び学」をまとめたものだ。 まずは食品化学の分野から忍者食に迫る。漫画やドラマなどで目にする丸薬のような忍者食。携帯していれば長期間の探査行にも耐えられ、エネルギーの補給となる夢のような食事が本当に存在するのか。 結論から言うと存在する。古くから伝わる忍術書に書かれたレシピ通りに苦労して作ると、意外にも食べられるものが出来上がった。栄養的にも、万能とはいえ
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