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2009年3月28日のブックマーク (2件)

  • 「情報共有支援ツール」を総復習しよう

    稿は「“@IT情報マネジメントSpecial ソリューションFLASH”に掲載された「情報共有が、業務を効率化し、新たな発想を生む」(2008年9月)を一部修正のうえ、転載したものです。 近年、企業内の情報量は増加の一途をたどっている。そうした中、多くの企業において、情報共有への取り組みが重要な経営課題の1つとして認識されているが、情報共有を行う目的、意義とは何なのだろう? まずはそこからあらためて振り返ってみたい。 1つ目に挙げられるのは業務効率の向上だ。通常、業務に必要な情報は個々人のローカルPCや共有のファイルサーバにファイルの形で保存されていたり、業務ごとに構築されたデータベースなどに保管されていたりする。 しかし、この状態で単純にファイル量やデータベース数が増えると、必要な情報を探し出すのが次第に困難となり、著しく業務効率が低下する。その点、あらゆる情報を整理してストックしたり

    「情報共有支援ツール」を総復習しよう
  • 国語力とプログラミング力の関係 解説編

    2009年1月、Cyan設計者 林拓人氏とLispの伝道師 竹内郁雄氏との対談「Cyanを設計した高校生、5カ月で5つの言語を習得」が大きな反響を呼んだ。その原因の1つは、竹内氏が発したひと言「わたしの持論ですが、国語ができる(=日語できちんとした文章が書ける)人じゃないとプログラムは書けない」だ。これについてネットでは同意する意見が多かったものの、記事中で根拠が明らかにされていなかったため議論が紛糾した。そこで編集部は竹内氏に詰め寄り、「わたしの持論」について詳しく説明してもらうべく寄稿をお願いした。国語力とプログラミング力には当に相関関係があるのだろうか。 事のいきさつ~Cyan設計者 林くんとの対談で発してしまったひと言が思わぬ反響を呼ぶ Cyan言語で経済産業大臣賞を受けた開成高校の林拓人くんと対談(「Cyanを設計した高校生、5カ月で5つの言語を習得」)しているうちに、つい調

    国語力とプログラミング力の関係 解説編