アベノミクス効果で景気上昇といわれる近年だが、飲食業界の激安競争は水面下で継続中のようだ。 さて、激安プランの代名詞といえば「飲み放題」だろう。全国各地の居酒屋をインターネットで検索しただけでも1000~1500円を相場とした飲み放題が数多く見受けられる。 しかし、「破格」「出血価格」などの謳い文句に惹かれ入店したばかりに、手痛い目に遭ったという声がSNSや大手グルメサイトを中心にインターネット上で多く上がっているのも事実だ。 例えば「飲み放題でも『グラス交換制』だから、まとめて注文できず、おかわりに10分以上も待たされた」「ホームページのコース料理は見栄えもボリュームもあって期待したが、いざ出てくると質や量に大きな差がある」など、激安居酒屋のひどいありさまを確認することができる。 そこで昨今の激安居酒屋にまつわる風説を突き止めるべく、グルメサイトで辛口評価が多い東京の某繁華街にある居酒屋
