初出:https://qiita.com/studio15/items/3e5939bcf38d023fda16 Webサービスをメンテナンスモードに入れるためのサーバー設定の記事は数多くあるが、肝心の 「メンテナンス告知ページのHTMLをどう作るか」 という部分があまり語られないので、そのことを中心にまとめた。 前提:ウェブサーバーをメンテナンスモードにするには メンテナンスページを除いた全てのページでHTTPステータスコード503を返すようにする。 正しくステータスコードを返さないと格好悪いことになってしまうので気をつける。 設定例は「Apache メンテナンス」とか「nginx メンテナンス」とかでググると山ほど出てくるので割愛。 AWSを利用している場合はALBやCloudFrontでメンテナンスページ(Sorry Page)の機能がIaaS側にあるのでそれを利用すると良い。 DN

