taktalkcomのブックマーク (74)

  • 【レビュー】SMSLのDAC「SU-1」を聴いた感想

    S.M.S.L SU-1 MQA MQA-CDオーディオデコーダー AK4493S XU316 768kHz/32Bit DSD512 ハイレゾDAC 仕様: 入力:USB/光/同軸 出力レベル:2.0VRMS thd+n:0.00013%(-117db) ダイナミックレンジ:121db SNR:121db USB送信:非同期伝送 USB互換性:Windows 7/8/8.1/10/11 ... 購入した理由 私は普段、4畳ほどの小さな仕事部屋でクラシック音楽を楽しんでいます。 いわゆるデスクトップオーディオです。 機器の構成は以下のとおりです。 Mac mini (M4 Pro) SMSL「A100」小型デジタルアンプ;約1万円 Dali「Oberon 1」小型スピーカー;約5万円 音源は、Mac miniにリッピングして取り込んだCD(ALAC形式)と、Apple MusicやAmaz

    【レビュー】SMSLのDAC「SU-1」を聴いた感想
  • 【レビュー】HP 960エルゴノミクスキーボードを使った感想

    HP ワイヤレスキーボード 960 エルゴノミクス Bluetooth Copilotキー搭載 日語配列 疲れにくい HP Unifying Dongle対応 独立テンキーパッド クッションリストレスト 乾電池式【国内正規品】 HP 960 エルゴノミクスワイヤレスキーボード(日語配列)は、人間工学に基づいたデザインで、快適なタイピング体験を提供します。左右のキーが25°に分かれたスプリットデザインにより、手首への負担を軽減し、クッション性の高いリストレストが手... 購入した理由 HP 960エルゴノミクスキーボードを購入した理由は、Apple純正キーボード(Magic Keyboard)を使っていたところ、手首に痛みが出たためです。 私は以前からエルゴノミクスキーボード派で、今はもう製造販売されていないMicrosoftのエルゴノミクスキーボードを愛用してきました。 ところが、最近

    【レビュー】HP 960エルゴノミクスキーボードを使った感想
  • Mac miniに外付けM.2 SSDを接続

    M.2 SSDとは M.2 SSDとは、最近のWindows/Mac/PS5などで主流になっている小型・薄型・高速・大容量なディスクの規格です。 どのくらい小型かというと、一番レギュラーな「type 2280」と呼ばれるもので、22mm x 80mmという小ささです。 のしおりと似たサイズですね。 さらに小型な「type 2260」「type 2242」「type 2230」もありますが、2025年9月現在、流通しているM.2 SSDのほとんどは「type 2280」のようです。 薄さも非常に薄く、わずか数mmしかありません。 ペラッペラです。 にもかかわらず、その小さなフォームの中に、非常に高性能なチップと大容量メモリが利用されています。 読み取り/書き込みの速度は数GB(ギガバイト)/秒クラス、容量は数TB(テラバイト)に及びます。 日常利用において、何ら困ることがない性能と容量です

    Mac miniに外付けM.2 SSDを接続
  • MacBook Air (M1)からMac mini (M4 Pro)に乗り換えました!

    2020年11月の発売当初から約5年間使い続けてきたMacBook Air (M1)から、Mac mini (M4 Pro)に乗り換えました! Apple 2024 Mac mini 12 コア CPU、16 コア GPU の M4 Pro チップ搭載デスクトップ コンピュータ: Apple Intelligence のために設計、24GBユニファイドメモリ、 512GBの SSD ストレージ、ギガビット EthernetiPhoneiPad との連係機能 The far mightier, way tinier Mac mini is 5 by 5 inches of pure power. The M4 Pro chip brings extra power to take on dema... 乗り換えた理由 乗り換えた直接の理由は、MacBook Airの体ディスク容量が

    MacBook Air (M1)からMac mini (M4 Pro)に乗り換えました!
  • 半年間の利用を経てアンプをSMSL「A100」からFX-AUDIO 「D302J++」に戻した話

    きっかけは映画鑑賞 アンプをもとに戻そうと思ったきっかけは、映画鑑賞でした。 映画館で聞いた音のバランスが、家で聞く音のバランスとだいぶ違ったのです。 今回たまたま、映画鑑賞に行く前に、予告編の動画を何度もYouTubeで予習してから映画館に行きました。 主題歌もよく聞き込み、どのような音楽か、音のバランスかを記憶している状態で映画館に向かいました。 そして実際に映画館で映画を鑑賞したところ、 「映画館で聞く音は、家で聞く音よりもはるかに低音が出ている」 ことに気づいたのです。 映画館ですから、音のバランスは来のソースに合わせた最適なバランスに整えてあるはずです。 いわばリファレンスのようなものと言えます。 それと比較して、家のオーディオの音のバランスは、明らかに中高音にバランスが寄っており、低音が少なすぎることに気づきました。 映画館で聞いた音楽は、家で聞くよりも迫力があり、アーティス

    半年間の利用を経てアンプをSMSL「A100」からFX-AUDIO 「D302J++」に戻した話
  • 【レビュー】SMSL「A100」とFX-AUDIO 「D302J++」を聴き比べた感想

    SMSL「A100」を追加購入した理由 昨年、仕事部屋用にDALI社の「OBERON 1」という小型スピーカーを購入しました。 なかなかすごいスピーカーで、机の上に(ぎりぎり)置ける小型サイズながら、低音から高音まで整った、実にクオリティの高いサウンドを奏でてくれます。 音がいい分、アンプやプレイヤーといった上流の機器の良し悪しが素直に出る、ごまかしの効かないスピーカーです。 購入から半年ほど、FX-AUDIO社の「D302J++」という小型デジタルアンプと接続して音楽を聴いてきたのですが、音の解像度は高いものの、やや低音が誇張気味、かつ、ボーカルが引っ込み気味で、楽器の音色がおかしいと感じる瞬間もあったことから、別のアンプでも聴いてみたいと思うようになりました。 SMSL「A100」は、FX-AUDIO「D302J++」とほぼ同価格帯の1万円強と廉価でありながら、音質に対するネット評価が

    【レビュー】SMSL「A100」とFX-AUDIO 「D302J++」を聴き比べた感想
  • 【レビュー】DALI OBERON 1を3ヶ月聴いた感想

    B&W, DALI, POLKの3つを比較して 今回の候補は3つありました。 B&W 607 S3 DALI OBERON 1 POLK Monitor XT20 購入の決め手になったのは、実際に店頭で聴いてみて、DALI OBERON 1が一番しっとりとした音がしたからです。 B&Wは解像度お化けと言ってもいいくらいキレキレの高音が魅力で、音楽を分析的に聴くには最高です。お値段的にも10万円以上と別格。一方、仕事をしながらBGM的に聴くにはリラックスできなさそう。そもそも606で十分堪能したサウンドですし、できるなら次は違うタイプのスピーカーに挑戦してみたい。 POLKはカラッとしたアメリカンサウンドで、変な癖もなくとても良い音に感じましたが、どことなく平坦な印象で、薄っぺらさが見え隠れしました。 そんななか、DALIは明らかに他とは違うサウンドで、シルキーで深みのある音がしました。これ

    【レビュー】DALI OBERON 1を3ヶ月聴いた感想
  • 【レビュー】ロジテック製スティック型SSD(USB-Cモデル, 1TB)を購入した感想

    MacBook AirのSSD容量が不足しているため、ロジテック製スティック型SSD(USB-Cモデル, 1TB)を購入して使ってみました(型番:LMD-SPDH100UC)。 結論から言うと大満足です。 容量1TB、カタログスペックの読み込み速度1,000MB/s、書き込み速度700MB/s(実測は後述)と十分なスペックで、小型・軽量で取り回しもよく、非の打ち所がありません。

    【レビュー】ロジテック製スティック型SSD(USB-Cモデル, 1TB)を購入した感想
  • 「Day One」から「ジャーナル」に乗り換えました!

    Apple純正の日記アプリ「ジャーナル」が登場しました。 使い勝手が良かったため、これまで使ってきたサードパーティ製の日記アプリ「Day One」から乗り換えました。 「Day One」を8年間愛用 私はiPhoneで日記をつける習慣があります。 日記アプリをいくつか試したなかで、一番使い勝手がよかった「Day One」を長く愛用してきました。 いま確認したところ、ちょうど2016年の1月から「Day One」を使って日記をつけ始めていました。 もう8年間、愛用してきたことになりますね。 「Day One」は途中で一度大きな世代交代があり、そのときにアプリの入れ替えが必要になった以外は、概ね安定して使えていました。 「Day One」の良いところは、iPhone版以外にMac版のアプリも提供されていて、クラウドですべてのデータが連動する点です。 iPhoneで日記をつけても、Macで日記を

  • 【レビュー】Ankerの「Soundcore Life P3」を聴いた感想

    このたびAnkerの「Soundcore Life P3」(以下、「Life P3」)を購入しましたので、感想を書こうと思います。 Anker Soundcore Life P3(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.2)【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.2対応 / ワイヤレス充電対応/ウルトラノイズキャンセリング/外音取り込み / IPX5防水規格 / 最大50時間音楽再生 / ゲーミングモード/専用アプリ対応/通話ノイズリダクション/PSE技術基準適合】ブラック Soundcore | Hear It. Feel It. 心地良く、等身大に音楽を楽しみたいあなたへ贈る、Ankerのオーディオブランド製品の仕様 再生時間:最⼤7時間(イヤホン体のみ) / 最⼤35時間(充電ケース使⽤時) 充電端子:...

    【レビュー】Ankerの「Soundcore Life P3」を聴いた感想
  • 【レビュー】昇降デスク「FlexiSpot E7 Pro」を1年間使った感想

    長期間・長時間使うものなので、信頼できるメーカーのものを選びたかった 「FlexiSpot」はネットでの評判が高く、信頼できそうだった 「E7 Pro」のコの字型のデザインがシンプルで気に入った 部屋の調度に相性がいい、フレームが白色、天板が淡い木目調の組み合わせがあった 天板のサイズを選べるのが良かった(140×70cmを選択) 1年間使ってみた感想 「FlexiSpot E7 Pro」を1年間使ってみた感想は以下のとおりです。 耐久性 まずは一番気になる耐久性の部分ですが、1年の使用ではまったく問題ありませんでした。 1年経った今でも、どこかがヘタったり、きしんだりすることなく、購入当時のまま稼働し続けてくれています。 机を昇降させるモーターのパワーも十分なようで、PCモニターを置いた状態で何度も昇降させていますが、まったく問題ありません。 今でも静かにスムーズに昇降してくれます。

    【レビュー】昇降デスク「FlexiSpot E7 Pro」を1年間使った感想
  • Apple Music Classicalが登場!

    2023年3月28日、Appleから「Apple Music Classical」が全世界にリリースされます(日を含む一部の国は対象外)。 ‎Get the app designed specifically for classical music. Available to Apple Music subscribers at no additional cost. Inst... Apple Music Classicalとは Apple Music Classicalは、Apple Musicのサブスクリプションを購読していれば追加料金なしに利用できる、クラシック音楽を聴くためのアプリです(Apple Music Voiceプランを除く)。 Appleは2021年8月にクラシック音楽専門のストリーミング・サービス「Primephonic」を買収しており、今回リリースされるApple

    Apple Music Classicalが登場!
  • ChatGPTを英語学習に使ってみた結果

    いま話題の「ChatGPT」で英語学習ができるかな?と思って試してみた結果、かなり驚いたので、感じたことを書こうと思います。 ChatGPTとは ChatGPTは、OpenAI社が開発した人工知能AI)です。 人工知能にもいろいろな種類がありますが、ChatGPTはその名のとおり「チャット(会話)」に重きが置かれています。 インターネット上の膨大な情報を情報源として作られており、人間からの質問に対してその場で自然な言葉で返事を返してくれます。 SiriやAlexaのテキストバージョン、といえばいいでしょうか。 ChatGPTの使い方 ChatGPTは、下記サイトからサインアップすることで無料で試すことができます。 私の場合、Googleアカウントでサインアップしたところ、電話番号での認証が求められました。 ChatGPTでできること ChatGPTは文章で質問すると文章で返事をしてくれま

    ChatGPTを英語学習に使ってみた結果
  • スマホのメイン回線をNUROモバイルからLINEMOに変更

    こんにちは! 年末にiPhoneのメイン回線をNUROモバイルからLINEMOに変更しました。 ちなみにサブ回線はpovoで変更なしです。 NUROモバイルで経験した問題点 これまではNUROモバイルをメイン回線にしてきました。 プランは「格安SIMプラン」の「VMプラン」(5GB、990円/月)をメインに、よく使う月は「VLプラン」(10GB、1,485円/月)に切り替えて使ってきました(容量と料金は2023年1月時点)。 コロナ禍でスマホを使う機会が少なかったため、少容量で低額のプランが私には非常にフィットしていました。 しかし、ここのところ以下のような問題を重ねて経験し、プラン変更を検討するようになりました。 まず、昼休みの時間帯(平日12:00-13:00)に通信が激重になるという問題がありました。 これは、三大キャリアから回線を借りているMVNOに共通の問題だと思いますが、サービ

    スマホのメイン回線をNUROモバイルからLINEMOに変更
  • 無料楽譜作成ソフト「MuseScore」V4.0が登場!

    無料で使える中では最強と言える、Windows/Mac/Linux対応楽譜作成ソフト「MuseScore」がバージョンアップしていました。 新しいバージョンは「4.0」と銘打たれています。 記事では、「MuseScore」V4.0について簡単にご紹介します。

    無料楽譜作成ソフト「MuseScore」V4.0が登場!
  • 【Affinity Designer 2】アートボードの使い方

    アートボードとは Affinity Designer 2のアートボードは、Wordなどのドキュメント作成ソフトの「ページ」や、PowerPointなどのスライド作成ソフトの「スライド」に該当するものです。 Affinity Designer 2では、1つのドキュメントの中に、複数のアートボードを作ることができます。 例えば、両面のパンフレットをデザインしたいときに、表面と裏面をそれぞれ別のファイルにするのではなく、2つのアートボードを含む1つのファイルとして制作することができます。 また、ページ的な使い方だけでなく、次のような使い方をするのにも便利です。 似たようなデザインをコピペで何枚も作成する 1つのデザインについて、色違いのバリエーションを作って見比べる ちょっとした作業領域として使う アートボードの作り方 アートボードの作り方はとても簡単です。 アートボードツールを選択し、「アート

    【Affinity Designer 2】アートボードの使い方
  • 【Affinity Designer 2】ノードツールの使い方

    ノードとハンドルの仕組み ノードツールを使いこなすには、「ノード」と「ハンドル」の理解が必要になります。 ノード・ハンドルとは ペンツールの記事でもご紹介したとおり、ノードとハンドルは以下のようにイメージするとわかりやすいです。 ノード・・・線が出る・入る点 ハンドル・・・ノードから線が出る・ノードに線が入るときの方向と勢いの強さ 線は、始点から出て、中間点を通り、終点に至ります。 それぞれの点が「ノード」です。 ノードから線が出る方向は、「ハンドル」によって決まります。 ハンドルは2 ハンドルは、1つのノードに対して2あります。 勘がいい方は、上の図を見て「始点と終点にはハンドルが1、中間点にはハンドルが2あるんだな」と思われたかもしれません。 実際には、ハンドルの数は0の場合もあれば、1、2の場合もあります。 しかし、Affinity Designer 2では、1つのノー

    【Affinity Designer 2】ノードツールの使い方
  • 【Affinity Designer 2】ペンツールの使い方

    記事では、Affinity Designer 2のペンツールの使い方を紹介します。 ペンツールを使うことで、直線や曲線を自在に引くことができるようになります。

    【Affinity Designer 2】ペンツールの使い方
  • 【Affinity Designer 2】カラーパレットの使い方

    カラーパレットとは グラフィックを作成する際、色を選ぶという作業は非常に頻繁に発生します。 基調となる色や、キーとなる色など、よく使う色をカラーパレットに登録しておくことで、色を素早く正確に選択し、作業効率を高めながら、グラフィックの品質を高めることができるようになります。 Affinity Designer 2では、「スウォッチ」パネルを使って、自分独自のカラーパレットを作成することができます。 Step 1. カラーパレットを作成する Affinity Designer 2では、以下の3種類のカラーパレットを利用できます。 システムパレット:Affinityシリーズのすべての製品(Designer / Photo / Publisher)で共有されるパレット アプリケーションパレット:Affinityシリーズのある1つの製品のみ(Designer / Photo / Publisher

    【Affinity Designer 2】カラーパレットの使い方
  • 【Affinity Designer 2】テキストの入力方法

    テキストの種類 Affinity Designer 2には、2種類のテキストツールが用意されています。 アーティスティックテキストツール フレームテキストツール アーティスティックテキストツール 数単語からなる短い文章や、ロゴなどをデザインするのに適したツールです。 改行せずにテキストを入力していくと、どこまでも横に伸び続ける性質があります。 フレームテキストツール 長めの文章を挿入するのに適したツールです。 あらかじめ文章を挿入する枠(フレーム)を決めて、その中に文字を流し込むイメージとなります。 改行せずにテキストを入力すると、フレームの右端で自動的に折り返される性質があります。 テキストの入力方法 ここでは、フレームテキストツールを使って所定の場所にテキストを入力する方法を解説します。 ツールを選択する テキストツールを長押しして、「フレームテキストツール」を選択します。 Affin

    【Affinity Designer 2】テキストの入力方法