SIerに関するtama_spaceのブックマーク (7)

  • 日本で苦戦する「パッケージ型」のシステム開発

    国内におけるシステム開発は、手組み開発や受諾開発を中心とした「スクラッチ型」が主流であることが分かった。ミック経済研究所調べ。 国内におけるシステム開発は、手組み開発や受諾開発を中心とした「スクラッチ型」が主流であることが、調査会社のミック経済研究所の発表で分かった。 ミック経済研究所によると、システムの中核を担うアプリケーション開発について、国内の市場規模は、2008年度で11兆7700億円と予測。その手法を大別すると「スクラッチ型」が8兆5484億円(72.6%)で4分の3弱を占めた。一方「パッケージ型」は3兆2220億円(27.4%)にとどまった。 2013年度にはスクラッチ型が9兆3109億円(68.7%)、パッケージ型が4兆2460億円(31.3%)の市場規模になる見通しで、アプリケーション開発の主流は5年後も大きく変化しないとみられる。 国内企業でスクラッチ志向が根強いのは「業

    日本で苦戦する「パッケージ型」のシステム開発
  • 株式会社マジカジャパンの羽生章洋が書いてるブログ:否定表現と仕様書 - livedoor Blog(ブログ)

    ここでいう仕様書というのはコンピュータのシステム開発における仕様書です。とあるシステムの仕様書を眺めていました。うちが関与しているものではなくて、他社さんがまとめられたものです。それを見てるうちにふと思うところあって、過去の色んな資料などを掘り返してみました。すると改めて感じるものがあったのです。 例えば、「Aの場合にBでなく、あるいはCでなければ、当該処理は実施しない」というようなものです。何となくわかったつもりになってしまいそうですが、コンピュータのプログラミングを経験している方であれば、これを仕様書として渡されて実装するとなると、間違いなく色々なケースについて再質問をすることになるのはご理解頂けることと思います。そして今回様々な資料などを読み返してこの「言質を取らせない」的な、あるいは「文学的表現」な文言が実に多いことを改めて実感したのです。 上記の表現は当該処理なるものを実施しない

  • リーマン・ショックと「ながさきITモデル」

    7年の期間をかけて構築してきた「ながさきITモデル」。少しずつではあるが、地元企業に変化を起こしつつある。 地方のシステム開発企業の実態 リーマン・ショック以降、長崎県議会では中小企業対策が話題の中心である。筆者の担当する情報部門でも、リーマン・ショックは色濃く出始めた。今までは「県庁の仕事はもうからない」として、全く顔を出さなかった企業が、ここに来て入札に意欲的だ。入札説明会には以前の2~3倍の企業が来ている。直接聞いていないので推測でしかないが、大手からの下請けが急激に無くなったためと考えられる。 「こういう時こそ、ITによる効率化で……」と記事だけは毎日たくさん出るが、現実は異なる。長崎の企業の実態は、一次下請けならいい方で、孫請け、ひ孫請けの方がはるかに多い。リーマン・ショック以前は、インドや中国へのオフショアがあったとしても、一次下請がそれなりに忙しかったため長崎へも仕事が回って

  • ユーザー企業の過半数が「特定ITベンダーと優先関係ある」と回答――本音は「複数ベンダーを公平に扱いたい」

    ユーザー企業の過半数が「特定ITベンダーと優先関係ある」と回答――音は「複数ベンダーを公平に扱いたい」:企業のITへの取り組み調査2008 NTTデータ経営研究所の調査によると、システム構築には「事業系はスクラッチ、管理系はパッケージ」という傾向がみられる。ITベンダーとの関係については、過半数の企業が特定ベンダーとの「優先関係がある」と回答する一方、約25%の企業が「複数ベンダーを公平に扱いたい」という希望を持つことが明らかになった。 NTTデータ経営研究所は12月18日、国内主要企業を対象に実施した「企業のITへの取り組み調査2008」の結果を明らかにした。調査は「システム構築方針・方式」、「自社でのIT検討・推進状況」、「IT事業者との関係性」の各視点から、IT(ICT)への取り組み状況を調査したもの。国内企業におけるIT整備の現状を捉えるとともに、今後のIT伸展の方向性や、企業

    ユーザー企業の過半数が「特定ITベンダーと優先関係ある」と回答――本音は「複数ベンダーを公平に扱いたい」
  • ガートナー プレス・リリース

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  • ユーザー企業におけるERP導入の実態と課題

    ERPが日で利用され始めて10年以上経ち、「あるべきもの」という地位は既に確立したが、ユーザー企業の課題やニーズは時を追って変化している。矢野経済研究所が2008年9月に行ったユーザー調査から、ERPの導入実態を紹介する。 ERPが日で利用され始めて10年以上経ち、「あるべきもの」という地位は既に確立したが、ユーザー企業の課題やニーズは時を追って変化している。2008年9月に行ったユーザー調査から、ERPの導入実態を紹介する。 ERP導入率は4割に近づく 全体に対するERPの導入率は39%という結果となった。大企業から中小企業へ、製造業からサービス業や流通業へ、ERP導入の裾野は広がっている。しかし経済危機は世界規模で深刻化しており、好景気がIT投資意欲を刺激した2007年までとは潮目が変わったといわざるを得ない。今回の調査では、58%の企業が「2009年~2010年に基幹システムへの

    ユーザー企業におけるERP導入の実態と課題
  • 株式会社マジカジャパンの羽生章洋が書いてるブログ:ボトルネック - livedoor Blog(ブログ)

    ギョイゾー!の実装における開発生産性の高さには自負があります。一方で、そのキャパシティを活かしきれない状況になってきました。別の工程がボトルネックになってきたのです。 ところが今では製造自体には1時間もかかりません。もちろんカスタマイズ部分や完成品の検品作業などに時間は必要ですが、圧倒的に製造工程のサイクルタイムが短縮された一方で、要件定義工程は従来どおりの時間がかかっているため、非常に目立つようになってきました。 また、この要件定義という作業が出来る人間を育成するのも、まだまだ結構大変なので人数を増やすことでスケールさせるということも難しかったりします。また、以前にも書きましたが相手あってのことですし、お客様の側の納得形成までの時間が必要というのもあって、なかなか一筋縄ではいかない課題です。 そういうわけで今はこの要件定義のキャパシティ改善を考えています。要件定義の量産化と呼んでもいいの

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