「探訪!ひとり出版社」連載、トップバッターは、ひとり出版社のパイオニアとして知られる夏葉社の島田潤一郎さん。最終回は、1日5時間労働を実践する島田さんの時間の使い方について。また、重版を重ねている夏葉社の代表的な書籍の紹介と、最近の本屋や本の読まれ方についても聞きました。 1回目 夏葉社・島田潤一郎 本づくりは“自分基準”で 2回目 書店と育む既刊本。夏葉社が届ける「ずっと読まれる本」 3回目 “1日5時間労働”という選択。夏葉社・島田潤一郎の働き方 今はここ 今は「島田バブル」 島田さんは最近、あまり取材を受けないと言っていました。なぜですか? 自分が過大評価されているように感じることがあって、最近はなるべく取材を受けないようにしています。以前は、自分の仕事がこれくらいまで評価されたらうれしいというようなものがあったのですが、今は評価をされすぎている感覚があるのです。バブルの状態ですね。
三木 由希子 特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長 専修大学教授 横浜市立大学文理学部国際関係課程卒。 大学在学中より情報公開法を求める市民運動にかかわり、その後事務局スタッフに。1999年7月の組織改称・改編にともなうNPO法人情報公開クリアリングハウスの設立とともに室長となり、2007年4月から理事、2011年5月から理事長。2025年度から専修大学文学部ジャーナリズム学科教授。 情報公開・個人情報保護制度やその関連制度に関する調査研究、政策提案、意見表明、情報公開制度の活用を行うとともに、市民の制度利用のサポート、行政、議員に対しても情報提供や政策立案への協力などを行う。共著に『高校生からわかる政治の仕組み 議員の仕事』(トランスビュー)、『社会の見える化をどう実現するか―福島原発事故を教訓に』(専修大学出版)などがある。 【現在の公職】 千葉県八千代市情報公開・個人情
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