日本中に増えている限界集落。人口減少で維持が困難な所が多い中、移住者が増え続ける岐阜の集落があります。人を惹きつける秘密とは。 福井県との県境、白山連峰の麓にある岐阜県郡上市石徹白地区。スーパーやコンビニどころか小さな商店もない、一見 典型的な「限界集落」。 しかし、ここはちょっと違います。創立150年を超える石徹白小学校には、今年も新入生が。 「一生懸命勉強します」 「友達と仲良くします」 「自転車やスキーを頑張ります」 今年は3人。在校生は今16人ですが、10年前の廃校寸前だったころに比べると… (石徹白小学校 加藤一郎校長) 「平成28年は全校児童4人だったので、そこから少しずつ増えてきて今年度は平成28年から一番多い人数です。嬉しいです」 この10年で児童は最多 集落の「4分の1」が移住者 実は、16人の児童のうち13人が移住してきた子どもたちです。 「自然がたくさん
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