書店が各地で姿を消している。昨年には、書店ゼロの市区町村が全国の26%に上るという調査結果も出た。ジュンク堂書店で四半世紀のあいだ店長や副店長を務め、反ヘイト本フェアで知られた名物書店員の福嶋聡さん…

書店が各地で姿を消している。昨年には、書店ゼロの市区町村が全国の26%に上るという調査結果も出た。ジュンク堂書店で四半世紀のあいだ店長や副店長を務め、反ヘイト本フェアで知られた名物書店員の福嶋聡さん…
By Fortune Live Media 世界でも有数の投資家・資産家であり、世界最大の投資持株会社、バークシャー・ハサウェイの筆頭株主で同社の会長兼CEOを務めるウォーレン・バフェット氏は読書家としても知られています。かつては1日に1000ページを読むこともあり、成功を収めた現在でも1日の80%を読書に費やすというバフェット氏が、これまでに「必読」として挙げてきた21冊の本をシドニー・モーニング・ヘラルド紙がまとめています。 21 books Warren Buffett thinks you should read http://www.smh.com.au/business/markets/21-books-warren-buffett-thinks-you-should-read-20161103-gshv25.html ◆01:賢明なる投資家:ベンジャミン・グレアム(原題:Th
2014年4月に英語版が発売されるや、たちまち世界的ベストセラーとなったトマ・ピケティ著『21世紀の資本』。日本でも例に漏れず、昨年12月にリリースされた日本語版は発売1か月近く経った今も「Amazonベストセラー商品(本)ランキング第1位」(1月11日現在)をキープ。関連書籍が多数出版され紹介イベントも大盛況となるなど、いかにこの本への感心が高まっているかがうかがい知れるだろう。フランスのエコノミストがしたためた実に700ページにも及ぶ経済専門書が、なぜこれほどまでに異例の好セールスを記録しているのか? それはひと重に、今ある「資本主義」のシステムそのものに重大な疑義が生じていることを多くの人が肌で感じているからに他ならない。 富める者はますます富み、そうでない者との格差はジリジリと広がっていく――。 主要各国の税務統計をはじとした厖大なデータを、実に300年という超長期にわたって執念深
インタビュー/飯塚真紀子 世界にその名を轟かすアメリカを代表する75歳の文明論者が、本誌のロング・インタビューに答えて、これからの日本のあり方を語り尽くした。「知の巨人」の目に映った日本の姿とは? これをやれば経済は再生する —アベノミクスで日本経済は復活すると思いますか? ダイアモンド 日本経済の復活はこれからですが、少なくとも安倍首相が、日本経済の復活を看板政策に掲げているのは、正しい選択です。願わくば、今年や来年の利益ばかり見るのでなく、少なくとも10年先の日本経済を見越した、長期的視野に立った政策を取ってほしいです。 —日本経済の復活のために提言したいことはありますか? ダイアモンド 結局、日本が決めることではありますが、私としては、日本は移民を受け入れるべきだという考えです。 欧米社会も出生率低下の問題を抱えていますが、移民政策をとって海外の若者を自国に移民させ、労働力の減少に対
満足度★★★ 付箋数:23 「リフレとは何でしょうか? それはインフレを起こす、ということです。 インフレとは、多くのモノの値段が上がるということです。 モノの値段が一斉に上がったら、ふつう困りませんか?(中略) ふつうの人は、みんな困ります。 なぜ、そんなことをあえてしなければならないのでしょうか? よくわかりません。 なぜ、わざわざモノの値段が上がるようなインフレを 起こさないといけないのでしょうか。それを強力に主張する 人々がいるのはなぜでしょうか。まったくわかりません。 本書では、リフレ、および、それを主張する人々の謎を 解明していきたいと思います。」 このように安倍政権が進めるアベノミクスに警鐘を鳴らすのは、 デフレ派の論客として知られる小幡績さん。 このブログでも、かなり以前に小幡さんの 『すべての経済はバブルに通じる』を紹介したことがあります。 小幡さんは、デフレ・円高の積極
たくらむ技術 (新潮新書) 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、昨日の「未読本・気になる本」の記事でも人気だった1冊。 売れっ子プロデューサーである加地倫三さんの「発想術」「仕事術」がコンパクトにまとまっています。 アマゾンの内容紹介から。「ロンドンハーツ」「アメトーーク! 」(テレビ朝日系)など大人気番組のプロデューサーが、自らの「脳内ノート」を大公開! ヒット企画の陰にある数々の「たくらみ」とは? バカな番組を実現させるクソマジメな仕事術とは? 「トレンドに背を向ける」「企画はゆるい会話から」「勝ち続けるために負けておく」「文句や悪口にこそヒントがある」「スベる人の面白さ」……「面白いもの」が好きな人、「面白い仕事」がしたい人、必読の一冊。 なお、書名がシンプル過ぎるので、タイトルはホッテントリメーカーのお世話になりました。 ……実際、加地さんリア充っぽいですしw いつも応援ありがとうご
著者(野口悠紀雄氏)と最初に仕事でつきあったのは、バブルがピークにさしかかっていた1990年ごろだった。特に印象に残っているのは、1992年にNHKスペシャル「追跡・不良債権12兆円」をつくったことだ。 スタジオには野口氏と全銀協の会長が出演する予定だったのだが、会長行(三菱銀行)の企画室が「タイトルから『不良債権』という文字をはずせ」とか「野口氏は銀行に好意的でない」とか文句をつけたあげく、収録の3日前にドタキャンした。私もいろいろ非常識な出演者につきあったが、山口組でも彼らより紳士的だった。そのときの企画室長が、三木繁光氏(現三菱東京UFJ銀行会長)である。 スタジオで、野口氏が「これからは銀行も倒産する時代だ」と言ったら、収録に立ち会っていたニュースデスクがあわてて「銀行の倒産というのは不穏当なので・・・」とNGを出し、「銀行の経営が行き詰まることもありうる」と変更した(当時はま
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